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2020-06

スモモ - 2020.06.29 Mon

Iさんからスモモをたくさん頂きました。甘酸っぱくてとても美味しかったです。



生家に居た頃はよく食べていましたが、近年はそんな機会もめっきり無くなっていました。
先日Fさんから頂きましたイチゴもですが、郷里の果物は、何とも懐かしいです。

そんな感慨にふけっていますと・・・・
あ!


「ちょーだい! それ、ちょーだい!」(愛息・春斗談)

描きながら - 2020.06.28 Sun

100号サイズの電話ボックスの画を描きながら、次作(15号の馬の画、6号の傘の画)の下絵を作ったり、暑中見舞の下書きをしたり、パネルに布を貼り紙を水張りしたり。ちょこちょこと何かしらやってます。

梅雨の中休み的な晴天の日は、塗装作業など屋外で出来る作業もしようと思っています。そのための準備も進めています。

自転車で - 2020.06.26 Fri

お昼から自転車でニトリへ。目当てはアトリエで使う枕。 枕は低反発、マットレスは硬めが好きで、自宅の寝室はその仕様なのですが、アトリエではイマイチそのようになっていなくて。
マットレスについては或る物を自作することで、私をもってしても、使い始めた頃はやや硬すぎると感じるくらい満足する状態になりました。そして枕も私好みの物に。

ニトリは以前はゆめタウンの中にテナントとして入っていて、その頃は便利だったのですが、今は別の所に店舗を構えていて、それが車で行こうとしますと、自宅→自動車道→入口の位置関係が何とも勝手が悪いのです。ナビで最適な道順を調べても、一度通りすぎた後に引き返す形にならざるを得ないようです。
なので、それほど遠くもありませんので自転車で行きました。約10分で着きます。
先月はナルホド(画材店)へ自転車で行きました。約30分かかりました。

画面に残そうとしたモノ - 2020.06.24 Wed

今月半ばまでに4~8号サイズの画を3点描き終え、以降は100号サイズ(1620×1620mm)で電話ボックスを描いています。
下絵となる写真だけではなく、18年前に同じく電話ボックスを描きました作品の画像も見返しています。 

これまで自身の過去の仕事を、こんなに分析的に見返したことはありませんでした。単に「上手い」「下手」だけではない、当時必死で画面に残そうとしたモノが何であったのかを見て、感じて、新作に取り込みたいと思います。

半分くらい描けましたら一旦中断し、別の画を描く予定なので、そちらの方も準備を進めています。

短期講座。 三条池の蓮 - 2020.06.22 Mon

NHK文化センター高松からメール頂き、8月か9月にも、2~3回で完結する短期講座の開講をご提案くださいました。ありがたいです。
詳細が決まりましたら、こちらのブログでもご案内したいと思います。

先日開講しました2回講座「鉛筆だけで描くネコ」では、コロナウイルスの影響で当初の日程から変更しましたが、それでもご受講された方がとても集中して描かれていたのが、印象的でした。
新しいことを学び、魅力的な画が出来上がる喜びが、こちらにも伝わってきました。







ターキッシュアンゴラ IMG_20200619_145832 blog
(受講生作品)

下は自宅近くの三条池。先日の雨が上がったら、蓮の花が咲き始めました。


誕生日 - 2020.06.20 Sat

今日6月20日は、私の誕生日。42歳になりました。
そこで、Fさんにケーキを作ってもらいました。愛息・春斗の誕生日やクリスマスケーキ等、Fさんには毎回お世話になっております。
今は本来イチゴの季節ではないのですが、Fさんのご親戚が栽培しているとの事で、特別に添えて頂きました。

とっても美味しかったです。いつも本当にありがとうございます。


これでは春斗の誕生日みたい・・・・(笑)。

春斗、インスタグラムに - 2020.06.18 Thu

昨日、愛息・春斗をカットしてもらいましたドッグサロン 「Petit - プティ -」 のインスタグラムに、春斗を掲載頂きました。(こちら

200617haruto-02.jpg
(ドッグサロン 「Petit - プティ -」  インスタグラムより)
緊張~~(笑)。

残念ながら私はインスタグラムを登録していませんので「いいね」もコメントもできません。 出来る方は是非、「いいね」をお願い致します。
因みにプティさんのインスタグラムのホームは、こちら

緊張し過ぎたのか、春斗は帰宅後ずっと寝ていました(笑)。


Z Z Z Z Z Z 。。

「Petit - プティ -」で - 2020.06.17 Wed

以前の記事にも書きましたドッグサロン 「Petit - プティ -」 (高松市香西本町98-6 / 電話:090-4336-6262)。これまで愛息・春斗のヘアカットをしてもらっていましたお店のスタッフさんが独立し、先日開店したお店です。

晴天と雨空が数日交代のこの頃、春斗の毛は益々伸びて暑そうです。そろそろ限界。 そこで新しいお店へ行き、切ってもらいました。


ビフォー・・・・・(あっつ~い)


アフター!🎵(すっきり🎶)

ところで昨日記事に書きました「アベノマスク」、今日ようやく自宅にも届きました。

到着~🎵(一ヶ所のみだけど・笑) - 2020.06.16 Tue

夜、帰宅前にアトリエの郵便受けを見ますと、やっと届いていました。アベノマスク🎵



続いて自宅の郵便受けを見ますと、まだ届いていません(笑)。
一住所につき1パック(2枚入り)なので自宅にも届けられる筈なのですが・・・・。

もう一度 - 2020.06.14 Sun

相変わらずこちらの画を描いては、また別の画を少し進めて、といった工程で描いています。 先日まで描いていました難波橋周辺の画(242×333mm/4号)を描き終えました。
そしていよいよ100号(1620×1620mm)で電話ボックスの画に着手します。3ヶ月前から下絵を作り始めましたが、構想自体はもっと前からあり、いつか描きたいと思っていました。

元々、電話ボックスを描いた作品には、「夜の根拠」という物があります(こちら)。 
これは鉛筆画を描き始めて最初に手掛けた大作であり、大きな賞を頂いた最初の画という事もあり、私にとって記念碑的な作品です。
この画が描けたとき、今に至る私の制作の根幹となるテーマが、おぼろげながら見えた瞬間でもありました。 心許せる「夜の拠り所」を、鉛筆画として創造していこう、というテーマが。 (テーマをそのまま作品タイトルに着けているところに、当時の若い興奮ぶりが見て取れる・笑)
以来、テーマはブレる事なく、様々なモチーフやシチュエーションに、想いを託して描いて来ましたが、電話ボックスを描くことは二度とありませんでした。その翌年に透明ビニール傘という今に至るモチーフに出逢ったこともありますが、最初のインパクトがあまりに大きく、描き尽くした感もあり、手を出しにくかったのかもしれません。

それから18年。当時23歳だった私は、41歳になりました。 2月に開催されました芸術新人賞展を区切りに、初心に帰り、リ・スタートしたいと思った時、もう一度電話ボックスを描きたいと思いました。
この電話を通して23歳の頃の自分に話せることがあるとしたら、「君は今から、いくつかの幸運に恵まれ、その数倍の不運に揉まれるよ(笑)。 でも画は、ずっと描き続けられるから。」

未着 - 2020.06.12 Fri

アベノマスク、まだ届きません・・・・。 
ギャラリー ラ・フォンテーヌ、葡萄の木、といった高松の商店街のお店には既に届いているようです。 Mさん(同市一宮町)もまだとの事ですので、配送順が中心部からと決まっているのかもしれないと思っていましたら、Mさんと同地区のKさん宅は届いたとの事・・・・。どういう事でしょうか(笑)。

ニュースでは既に全世帯の95%まで到着済みで、15日には行き渡ると言っています。明日、明後日は休日なので、残る配達日は実質15日(月)の1日のみ。 あと5%というのが本当なら、1日でも配達可能かもしれませんが、いつまで経っても届かない何て事になったらと思うと、何ともやりきれません。
別に欲しいとも思いませんが、アベノマスクの製作費、輸送・配達代、検品費用・・・・、全て国民が納めた税金。働いて得た所得から、国へお金を払っているのですから。

木村克朗先生の動画 - 2020.06.10 Wed

美術学校の同期でしたFさんのツイッターを見ていましたら、京都芸術大学(旧名・京都造形芸術大学)でご教授頂きました木村克朗先生のWeb個展の動画が紹介されていました。(こちら


一昨年、岡山の奈義現代美術館や先生のアトリエで拝見しました作品の新バージョンのような作品が紹介されていました。
作品からは、壁のシミのような自然発生的な物を思わせる不思議な軽さ、実在感の薄さなど、モノクロームの表現しうる魅力が伝わってきました。 それにしてもサイズが大きい・・・・。画面サイズの持つ力や必然性について最近思っていましたので、そこにも目線が行きます。

アップされています全動画は、こちら

水鏡 - 2020.06.08 Mon

アトリエから徒歩7分くらいの所にあります三条池。最近よく来ます。周囲1㎞弱の道を歩いていますと、その日にやる制作行程のイメージがまとまってきます。
歩き終わる頃ふと池の対岸を見ますと、そこに在る家々が、水面にくっきりと映り込んでいました。

この水鏡に映り込む現象、逆さ富士が有名ですが、私も作品に多用します。 
私の場合は逆さ富士のようなスキのない形態美というよりも、すぐそばにある実像が揺らめきながら映る様を見ていますと、そこに異世界への扉があるように感じられ、実在感の薄い不思議な映像に魅了されます。

200608 1

続・ローテーション - 2020.06.06 Sat

画廊Tからメール頂き、玉川タカシマヤでの「洋画6人展」が、予定通り開催されますとの事。 ありがたいです。
コロナ禍​は終息しませんが、それはインフルエンザや麻疹など他の病気も同じなので、感染しない・させない注意の元、平常な日常が帰ってきた事に、ありがたさを感じます。

描いておりました噴水広場の画(318×410mm/6F)を一通り描き終え、大阪の中之島に架かる難波橋周辺を、4号サイズ(242×333㎜)で描き始めました。
前回のブログ記事にも書きましたが、作品制作をしながら、次作の下絵づくりをすることを常としています。 今は、ガソリンスタンド、馬(共に20号サイズ・606×727mm)、電話ボックス(100号サイズ・1620×1620mm)、公衆電話(60号サイズ・1303×1303mm)の下絵づくりを進めています。
このローテーションが意外と楽しくあります。

2回短期講座 「鉛筆だけで描く ネコ」 - 2020.06.05 Fri

短期講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

2回短期講座 「鉛筆だけで描く ネコ」

6/5、6/19 金曜日 13:00~15:00 (詳細はこちら)

講師の用意した猫の写真をモチーフに、柔らかい毛並みの描き方や、透き通った眼の表現など、
愛らしく映えるポイントをお伝えします。
2回完結の短期講座です。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677

IMG_20200411_002435_edited-1のコピー

img20200530_17501123-01.jpg

ローテーション - 2020.06.04 Thu

描いておりました8号の画を先月末に描き終え、噴水広場の周辺を6号サイズで描いています。 前作の制作中に、この6号の下絵を作っておきましたので、間を空けることなく制作できます。
毎回このローテーションを守っています。 下絵は、実際に作品にする以上の枚数を作り、その中から吟味します。

この画も7割方描けました。
夜闇に溶けるビルのシルエット、窓からこぼれる光の暖かみ、それらを映す水の煌めき・・・・。 まぶたを閉じても心で再現できる、夜の街。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「高松鉛筆画の会 作品展」
10月15日(木)-18日(日)
10:00~17:30 (初日は11時~。日曜日は16時迄)
サンポートホール高松 1階 コミュニケーションプラザ 
(高松市サンポート2-1シンボルタワー・ホール棟)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
11月10日(火) ※第2週
11月17日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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