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2020-08

新鮮な気分 / Google Chrome - 2020.08.30 Sun

中断していました100号(1620×1620mm)の画に加筆したり、6号(410× 318mm)の画を描き進めたり。 100号ともなりますと画面の上の方は立った状態で描いています。立って描くなんて、10年降りくらいじゃないでしょうか。6号はイーゼルに掛けて座った状態で描いています。

画面サイズが異なると、見る範囲や描く範囲が変わります。その時は一瞬面食らいますが、その度に意識が刷新され新鮮な気分になり、同じくらいのサイズの仕事を連続するよりも変化があった方が描きやすいです。
制作と事務仕事のバランスも、そうありたいものです。

先日の記事に書きました、バージョンアップに伴いデザインや仕様が変わったタブレットのFirefox、当初慣れなかった仕様にもそれなりに慣れてきていましたが、何かの手違いからGoogle Chrome(タブレット標準装備アプリ)が立ち上がりました。 使ってみますと、こちらの方が先代のFirefoxに仕様が近く使い易かったので、こちらをメインで使うべく、ブックマークをコピーしています。

動き続ける - 2020.08.28 Fri

先日ブログ記事に書きました教室展のDM、発注に向けて最後の作業をしていますと、画廊Tより連絡あり、グループ展への出品をご依頼頂きました。
事務作業中に出品依頼の連絡という、先日の画廊Dの時と似たシチュエーションにも驚きますが、何より無事に世間が動いている事をありがたく思います。その中でこうして企画を継続頂きます画廊へ、心から感謝いたします。

そんな事を思いながら帰宅しテレビを着けますと、世間は更に動いていました(笑)。

因みにご依頼頂きました企画は、猫の画の展覧会。


「猫ブーム未だ衰えず、か・・・・」(愛息・春斗談)

請求書と領収書の作成、額縁発注 / 画廊があるおかげで - 2020.08.26 Wed

今秋、教室展を企画しております(10月15日~18日・サンポートホール高松 コミュニケーションプラザ)。
それに向けて今月は各講座の際、生徒さんに出品作品をご持参いただき、マットとフレームの色、マットの窓サイズ、タイトル、受付当番表を、埋めてもらいました。 

それをもとに額縁店への発注、生徒さんへの請求書と領収書の作成をするのですが、これが毎回大変です。 何せ出品します20数名、マットの色もフレームの色もマットの窓サイズもひとりひとり異なるのですから、そこを間違えないように入力するのに神経を遣います。
未明に請求書と領収書を作り終え、お昼には額縁店への発注を行いました。 その間にDMの版下となる画像へ加筆しました。こちらは29日に発注する予定。

そうしている最中、画廊Dからグループ展への出品依頼のご連絡をいただきました。 
ありがたいです。店舗移転の時期とコロナ自粛が重なりながらも、先月から開廊されました。 むしろ自粛期間を利用してより丁寧に準備が出来た、と前向きにお話しされていたのには本当に頭の下がる思いです。
こうして力強く企画を進めておられる画廊があるおかげで、私たち画家や、画の好きな全ての人たちも生きていくことが出来ます。

「6人の洋画家たち ―技法の魅力―」 - 2020.08.25 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

展覧会を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


「6人の洋画家たち ―技法の魅力―」


2020年8月19日(水)~25日(火) 10時~20時 (最終日16時閉廊)
玉川タカシマヤ 本館5階 アートサロン (東京都世田谷区玉川3-17-1)
電話番号 03-3709-3111

・ 出品作家・・・・安西大・河村純一郎・栗原一郎・田中英生・廣田真知子・安冨洋貴 (50音順・敬称略)

・ 人物、風景、花、など様々な対象を描きました画から、洋画ならではの幅広い技法の魅力を、お楽しみ頂ければ幸いです。

・ 私は、夜闇の中で群生するクローバー、煌めくガラス器に活けた薔薇、静かな夜の駅、などを描いた鉛筆画を、出品いたします。

6人の洋画家たち 01
(DM画像面)

6人の洋画家たち 02
(DM宛名面・紹介文)

短期講座はじめました - 2020.08.24 Mon

NHK文化センター高松で通常の講座の後、短期講座(3回完結の講座)を行いました。 実はこちらも需要があるらしく、短期講座のみをご受講頂いている方もおられます。
また、通常講座に入る前のお試し的に受講されて後に通常の講座へ移られる方も過去におられましたし、逆に通常の講座の受講生で短期講座の方も受講したいという方もおられます。

ご受講されるのが何度目なのかによって、各人のモチーフを変えているのですが、今回は、初めてという方、2度目という方、4度目以上という方、それぞれの人数バランスが絶妙に上手くいっていたように思いました。

戸車 / 木村克朗先生の新しい動画 - 2020.08.22 Sat

自宅の脱衣室の引き戸が先日から滑りが悪く、重く感じていました。戸の底部に着いていますキャスター(戸車)が潰れたのだろうと思い、戸を外して見ますと、予想通りでした。
現物があった方が分かり易いと思い、戸車を外し現物を持ってホームセンターへ。

これまで着いていましたのはプラスチック製で耐久性の乏しそうな物でしたので、他素材を考えていました。店頭には全体が金属の物と、ゴム製の物があり、スタッフさんに訊きますと、あまり硬い素材だとレールを痛める可能性がある、との事でしたので、後者を購入しました。
帰宅後、取り付けますと嘘のように滑らかになりました。 開け閉めの際、音もしません。

そして木村克朗先生の新しい動画が2本、アップされていました。



デザイン変更 - 2020.08.20 Thu

朝、タブレットでFirefoxを起動させますと、バージョンアップを始める画面になりました。そのまま進めて新しいバージョンになりますと、これがとても使いにくいデザイン。
何よりもタブが表示されないのが厄介です。タップすると現れるのですが、以前のように或る画面での作業中でも、開いているタブは画面上部に表示されている方が、何かと楽だったのですが。
ブックマークの並びがシャッフルされているのも、細かい事ですが違和感があります。

そのうち慣れると思うのですが、バージョンアップの度に生じる変更点が面倒です。

画像は自宅近くの高田公園の横の池。 夏は植物も生気に満ちています。

新作の画像をアップしました - 2020.08.18 Tue

画面左の、カテゴリ Categoryに、「作品 Works 2020」の項目を設け、今年描きました新作の画像をアップしました(こちら)。 

例年「作品 Works」は6月と12月に挙げますので、今年はかなり遅くなりました。 本当はもっと多くの枚数を描いているのですが、別注で描いた画や、来年まで発表を見合わせる必要のある画もあり、アップ出来るのは少ないです。

今回アップしていない物も含めて1月以降に描いた全ての画を見返していますと、このようなコロナ禍の状況にあっても、ご注文頂ける画廊やお客様がいることに、感謝の気持ちでいっぱいです。 改めてご厚情に恥じぬよう描いていこうと思います。

連日40℃超え - 2020.08.16 Sun

連日ニュースでは38℃前後の気温が報道されていますが(それでも体温越え)、実際に屋外で温度計をかざしますと・・・・、


8月14日


8月16日

連日40℃を超える高温が続いております。 ニュースで伝えられる気温は、風通しや日当たりの良い芝生の上1.5mの位置で観測した値。ビルの林立するアスファルトの上という現実では、どのくらいの高温なのでしょう。恐ろしくなります。
皆様何卒ご自愛お願い申し上げます。 そしてペットも大切な家族。安全な場所に保護しましょう!


年々暑くなってる気がする・・・・・。(愛息・春斗6度目の夏)

描く日々 - 2020.08.13 Thu

このところ制作についての記事を書いていませんが、実際は毎日描いています(画家なのだから当たり前)。
最も最近で制作について記事に書きました馬の画(15号・530×652mm)や傘の画(6号・318×410mm)は、先月末に完成し、画に合わせた額縁もセットしました。

今月初旬からは5号サイズ(270×350mm)でクローバーを描いていて完成間近です。 この後も6号サイズ(318×410mm)でクローバーを描きます。
私が画として描く対象を選ぶ基準は、「それが或る空間の中で存在していて、心安らぐ拠り所(またはシェルター)になりうるモノ」なのですが、クローバーはそれに加えて、四つ葉のクローバーに代表されますように、一般的にも縁起の良いイメージがあります。

しかしながらクローバーを主役にした画を描く作家は意外と少ないように思えて、いっとき多く描いていました。他のモチーフに比べると細かく描く箇所が多くて、時間も神経も使いますが、その分、描き手の想い入れを込められるように思います。 
そういえば私が活動の初期から描き続けています、透明ビニール傘。こちらも主役にした画を描く作家は少ないのですが、これは意外ではなく、想像通りです(笑)。

遺失物 - 2020.08.11 Tue

「忘れ物を訊きたく、メールいたします。 昨日の講座の際、教卓の中または周辺にてペンケース(紺色・布製)を、置いたまま忘れて帰ってしまった可能性があるのですがお届けございませんでしょうか。」
といった内容の質問を、NHK文化センター高松と、ことでんバスに訊きました。 
・・・・届いていないとご回答いただきました。 家やアトリエの目ぼしい場所は探しましたが、出てきません。

もしかしたら先週(8月5日)の徳島新聞カルチャーへの往復時にバスの中に落としてきたかも、と思い、四国高速バスに訊きましたが、届いていないとご回答いただきました。
そして徳島新聞カルチャーへ訊こうとメールを作っている時、そういえば終業後、2フロア下(2階)の自習スペースのような所で事務仕事をしていた記憶がよみがえり、会社が入っている阿波踊り会館へ電話しました。

「2階の自習スペースのような所で失くした可能性があるのですがお届けございませんでしょうか」 と。 すると、別の日に別のフロアからの報告で、似ている物があるとの事。 中身の詳細を私が言うと、しばらくの間の後、「間違いなくあなたの物だ」 と。
良かったです。次回の講座日に準備しておいてくれるらしく、ありがたいです。 
ちなみに報告のあった遺失物が、間違いなく私の物だと判断された決め手は、ペンケースの中身として携帯型のハサミがあるという、なかなかなレア特徴。しかも黄緑色の(笑)。

共通点 - 2020.08.10 Mon

愛息・春斗と同じチワマル(チワワ+マルチーズのミックス)と暮らしていますMさんから残暑見舞いの返信メールが届きました。 そこにはやはり、ご子息・Sくんの画像が添付されていました。
ペットと一緒に泊まれる温泉宿で撮ったとのことで、S君のリラックスした表情を見ていますと、こちらまで癒されます。

Sくんと春斗は、同じチワマルで同じ12月生まれ、お父さんが画家、と何かと共通点が多いです。 そしてMさんと私は出身の美術学校が同じ・・・・。 共通点が多いです。

遂に動画公開!(春斗の) - 2020.08.07 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、愛息・春斗のヘアカットをしてもらうべく、ドッグサロン・プティへ。
春斗を預けた後、ニトリでフライパンとゴミ箱を買い、額縁店Tで先日依頼していました額縁をもらいました。

数時間後迎えにいきますと、2ヶ月間伸びた毛をカットしてもらい、すっきりした姿になっていました。

そしてお楽しみのプティさんのインスタグラムを見ますと、なんと動画! 遂に動く春斗を公開!!(こちら
インスタグラムのアカウントをお持ちの皆様、宜しければ是非「いいね」をお願い致します。
一緒に映っているスタッフTさん、撮影してくださったスタッフOさん、本当にありがとうございました。(ハーネスが上下逆ですが・・・・笑)



疲れた・・・・。 ZZZZ・・・・・。

徳島新聞カルチャー再開 - 2020.08.05 Wed

徳島新聞カルチャー、ついに再開しました。 会社自体は先月から再開していたのですが、私のように講師が他県在住の講座については更に1ヶ月、休講が延長されていました。

久しぶりにお会いする皆さん元気で、何よりです。 その上、休講期間中ご自宅で制作を進めてこられる方が、何人もおられました。
下は、その一部です。


陰影による立体感とともに、花弁の巻き込みを細かく描き込んでいます。


奥の水鳥と、手前の岩を先行して描いています。 水の流れと質感をこれから描き込みます。


中にはこんなに描いてこられる方も。 ボタニカルアートといえる域を目指しているそうです。

レジ袋 / ジョージナカシマ - 2020.08.04 Tue

フォンテーヌ絵画教室の後、商店街の中のダイコクドラッグへ行き、レジで清算してもらっていますと、「レジ袋1円」とあります。
レジ袋が有料になって以降、エコバッグで対応するのが習慣化しており、思わず「大丈夫です」と応えてしまいました。 
しかしレジ袋は缶や瓶を捨てる際に使っており、貰えなくなって以降は買うようになっていますが、その値段ってたしか1円以上と思います。ダイコクではレジ袋を貰っても良かったなぁ・・・・。
あと、新型コロナウイルスへの効果が報道された途端にイソジンが売り切れていました(笑)。

その後、高松市天神前の桜ショップ高松店へ。こちらはジョージナカシマのショールーム。
今年2月の香川県文化芸術新人賞展にご来館頂いた際、Sさんとのお話に挙がっていました。同市牟礼町には記念館があるのですが、これまでずっと高松で作品を常設しているのは牟礼町のそこしかないと思っておりましたら、意外と近くにもありました。
木の滑らかかつ自然な色合いのテーブルや椅子の数々。 テーブルの盤面に施した契りは造形的にも美しいアクセントと思いました。
同ショップでは昨日までガラス作品の個展が開催されていて、伺った時ちょうど搬出作業中でした。いつか記念館の方にも行きたいです。

スタリオンステーブル - 2020.08.02 Sun

お昼過ぎ、綾川町のスタリオンステーブルへ。 こちらは普段は乗馬クラブなのですが、7月31日~8月2日の間、「第1回 讃岐グランプリ 」という日本馬術連盟公認の馬術大会が開催されました。

IMG_2730.jpg
競技場の横では、出番待ちの馬が。

IMG_2735.jpg
蹄鉄

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来たのが遅く、メインの試合は終わっていました。 こちらは初心者カテゴリーの競技。

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最後にここのオーナー・Yさんが登場。

IMG_2817.jpg
さすが国体1位のご実績。

IMG_2820.jpg
颯爽と。

IMG_2779.jpg
競技後はアイシング。 これも大切なコミュニケーション。

厩舎の前には3匹の看板犬もいます。


ソーシャルディスタンス!(笑)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月6日(火)
7月20日(火)
8月3日(火)
8月24日(火) ※第4火
9月7日(火)
9月21日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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