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2020-10

全体像 - 2020.10.31 Sat

現在描いております雨のガソリンスタンドの画、半分くらい描き終えました。これから一度細かく描いた細部も、全体のバランスを見て陰らせたり、明るく飛ばしたり、ボカしたりします。

私のよく描きます対象では、風景、傘、花は概ね早い段階で全体像が見えてくるのに対して、波紋は時間がかかります。クローバーはその中間くらいでしょうか。 なので、直近に描いた波紋の画と比べますとスムーズと言いますか、比較的短い時間で全体像が現れてきました。 
とは言え、画面全体のバランスを見ながら調整します後半が、仕事全体の半分以上を占めていて集中力を要します。そして全体像が見えてくる中盤の仕事が充実していますと、後半もスムーズにいくのですが。

スケジュール帳 - 2020.10.28 Wed

もう来週には11月。来年のスケジュール帳を買いました。
今年はコロナで色んな事業が縮小されて何だか流れるように過ぎていった印象です。


無印良品の、


日曜日はじまりの物。
壁掛けカレンダーが日曜日はじまりですので、手帳も日曜日はじまりの方が、個人的には使いやすいです。


レザーのカバーをかけて。 サイズはA5。

こた神様 2020 - 2020.10.26 Mon

リビングにこたつを出して以来、愛息・春斗はこたつの守り神と化しております。



毎年の事なのでこういう風景を見ると、秋の訪れを感じます。
今年はそれに加えてこんな格好まで見せています。



前足だけ出しているのは彼なりに、「ここに居るよ」と、アピールしているのでしょうか。

画面を満たすダイナミックな明暗 - 2020.10.24 Sat

ガソリンスタンドの画を描き始めました。 昨年の夏に取材し、描いたのですが、別バージョンでもう一枚描きたいと思い、数ヶ月前より少しずつ下絵制作を進めていました。

いっとき、中間トーンを豊かに表現する事にこだわって描いている時期がありました。繊細な光は不可欠な要素となった一方で、画面を満たすダイナミックな明暗表現への意識も満たしておかねばなりません。
輪郭をなくし溶け合う光や、シルエット状に潰れる強い影。 今回は特にその点に留意しながら描きたいと思います。

連夜の打ち込み稽古(笑) - 2020.10.22 Thu

夜が長くなってきましたこの頃、愛息・春斗もスポーツに励んでおります。


受け身、いきまーす!





皆さま、どうぞ良い秋をお過ごしくださいませ。

日焼けか変色? - 2020.10.20 Tue

フォンテーヌ絵画教室で仕事でした。 同教室の入っていますビルの1階に、教室のポスターを貼っているのですが、年月の経過と共に、何だか色が薄くなった気がします。
 
ハードタイプのクリアホルダーに入れた状態で貼っているのですが、紙が日焼けしたのか、或いはインクの変色かと思い、確かめますと、紙ではなくクリアホルダーが日焼けしていました。予想していた中の紙や印刷は、真新しいままでした。
次回新しいホルダーを用意し、入れ直そうと思います。

展覧会を作るという事 - 2020.10.18 Sun

「高松鉛筆画の会 作品展」、終了いたしました。ご高覧頂き誠にありがとうございました。コロナ禍にもかかわらず予想していたよりも多くの方に見て頂けたなぁ、というのが正直な感想です。
そして過去にも増してご来場者から好評のご感想を頂いたこともあり、私自身の手応えも相当ありました。

講座では画を描く事は勿論ですが、見てもらう事、そしてその見てもらうための展覧会を作るという事へも、意識を向けて頂ければと思っています。 そういう想いがあり、私の企画する講座展では第1回展の時から、初日の飾り付け作業と最終日の撤収作業は全員参加で行っています。 
今回はその作業が思いの外スムーズに進みました。 これまでの経験から、当初2時間を予定していた飾り付け作業は1時間15分ほどで出来、1時間30分を予定していた撤収作業は僅か20分かからないくらいの短時間で出来ました。

ワイヤーフックによる飾り付け(全作品の高さをセンターで合わせるのに難儀する)や、スポットライトの設定(有るのと無いのでは画の見栄えが大違い)も、受講生と私が手掛けました。 そして会場正面と廊下に設置した2枚の看板も、手作りで作りました。

「高松鉛筆画の会 作品展」 - 2020.10.18 Sun

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

教室展を企画いたしました。 関係者各位のご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


「高松鉛筆画の会 作品展」

2020年10月15日(木)-18日(日) 10:00~17:30 (初日は11時開場。日曜日は16時迄)
サンポートホール高松 1階 コミュニケーションプラザ (高松市サンポート2-1シンボルタワー・ホール棟)

・ 私が講師をしていますNHK文化センター高松と、フォンテーヌ絵画教室の受講生の作品を展示いたします。 私も出品いたします。

・ 花や静物、人物、動物、風景等を細密に描きました鉛筆画を、約22点、展示いたします。

・ 私は、15日の午前中、16日の13:00~17:30、18日の10:00~16:00、在廊いたします。

2020kyoushitu01
(DM画像面)

2020kyoushitu02.jpg
(DM宛名面・紹介文)

モチーフを覆う壁 - 2020.10.16 Fri

画像は最近NHK文化センター高松にご入会されたAさんの描いているご様子。
静物画を描く時、モチーフに当たる光を一方向に絞ることで、実際にモチーフに現れる陰影が、立体感を表現する術である明暗表現に近い物となります。


モチーフの背後と左と上を画板で覆い壁を作りました。つまりモチーフの右のみ壁がなく、右からのみ光が射し込む状態。

個人的には立体感を表現するのなら、こういう現象に頼るのではなく、モチーフの各面の「向き」を意識して、その向き(角度)に応じた光の当たる割合(=陰る割合)を描き表さなければ、と思っています。
それこそが、そもそもモチーフが立体物である事の証ですし、理解なく現象をただ描き写しているだけでは、表現とは言えないのでは、と。
しかしその事を理解するには、「実際にそうなっている」のを見て確認するのも、大きな一助になると思います。


制作途中。とっても良い状態で描き進められています。

「高松鉛筆画の会 作品展」(サンポートホール高松 1階コミュニケーションプラザ) 始まりました。 - 2020.10.15 Thu

「高松鉛筆画の会 作品展」、本日から始まりました。
(この会は私が講師を勤めています、NHK文化センター高松の2つの講座とフォンテーヌ絵画教室の、講師と受講生で構成されています。)

場所は、サンポートホール高松 1階 コミュニケーションプラザ(高松市サンポート2-1シンボルタワー・ホール棟)。
10月15日(木)-18日(日) 10:00~17:30 (初日10月15日は11:00開場。日曜日は16:00まで)です。

花や静物、人物、動物、風景等を細密に描きました鉛筆画を、22点、展示いたします。

15日の午前中、16日の13:00~17:30、18日の10:00~16:00、私も会場におります。お声をかけて頂ければ幸いです。
















夏の名残り - 2020.10.14 Wed

久し振りに三条池まで歩きました。


池いっぱいの蓮も、


道いっぱいに生い茂っていた草も、今は秋の装い。 


足元の枯れ草を見ると、敬愛するアンドリュー・ワイエスの作品みたい。
ほんの少し前までの、夏の名残り。

反復課題 / 高松の町名 - 2020.10.12 Mon

画像は、NHK文化センター高松の受講生Kさんが描かれた画。
まるで反復課題のように同じモチーフを描いています。 一度描いた画から得た課題点を、次は改善することを意識しながら、描いています。


(上:最初に描いた画。 中:2枚目 下:3枚目)

葡萄の立体感の表現や、構造の理解など、描く度に着実に進展しているのが分かります。 
明暗の変化によるデッサン的な立体表現に加えて、彩度をコントロールすることでも葡萄の立体感や距離感、位置関係を表現しています。 個人的にはテーブル面に落ちる影をもう少し暗くはっきりと描いても良いと思います。

丸亀町クリニックで特定健康診査を受けました。期限が今月末までですのでギリギリです。 ところで、この丸亀町という地名、丸亀とは言うものの、いわゆる「丸亀市」とは別の「高松市丸亀町」。(ややこしい・・・・)。
高松市には他にも、三条、六条、一宮、春日、兵庫、亀水(たるみ)、花園、上福岡、上天神など、他県の有名な地名と同じ又は似た町名が多くあります。尤もこれは「銀座」が全国にあるように、どこでも似たような状況と思います。

春斗カットとインスタグラム - 2020.10.10 Sat

15時より愛息・春斗のヘアカットのため高松市香西本町のドッグサロン・プティへ。
3時間近くかかるので一度自宅へ帰り、Mさん(画廊Dでのグループ展でご一緒します画家)のTwitterを見ていますと、Mさんのご子息・Sくんも昨日カットしていました。何たる偶然。
Sくんも春斗と同じチワマル(チワワ+マルチーズのmix)で誕生日は2日違い。 小さい頃は2匹が本当に似ていたのですが、成長と共に各々に個性が出てきました。

プティさんでは毎回カットの後、撮影・インスタグラムに投稿してくれます。
最初行ったときはこんな感じ(こちら)。 「最初は誰でも緊張するよ。」(愛息・春斗談)
3度目となる今回はこんな感じ(こちら)。 少し余裕が感じられます。

そして物議を呼んだ2度目、動画の回がこちら。 ・・・・きっと人間だったら誘拐されるタイプですね(笑)。
毎回撮影してくださっていますスタッフOさん、本当にありがとうございます。
インスタグラムのアカウントをお持ちの皆様、宜しければ是非「いいね」をお願い致します。

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「やっぱり家が一番落ち着くよ。」(愛息・春斗談)

秋の予感 - 2020.10.09 Fri

台風が近付いています。ここ香川県では特に被害はありませんが、昨日からの雨で急に寒くなってきました。 少し早いかな、と思いながらもこたつを出し、布団や衣類も冬物に替えました。

愛息・春斗は寒気の訪れに加えて、昼間来られたMさんにハッスルした疲れから、夜は早々に寝入ってしまいました。仰向けで・・・・(笑)。

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「毎年、急に寒くなるね。」(愛息・春斗談)

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「もう無理の利かない歳だから・・・。」(愛息・春斗寝言)

zoomアトリエにて - 2020.10.08 Thu

先日NHK文化センター高松でテストし、自宅パソコンでもインストールとアカウント取得しました、Zoom。 14時より今件をご提案頂きましたIさんと繋いで打ち合わせを行いました。
打ち合わせと共に、画像の共有の仕方など当日要ると思われます操作の確認も出来ました。

お陰様で少しずつ慣れてきています。 Iさんにはご多用のところ誠にありがとうございました。
確認作業をしながら更に必要と気付いた案件等を、次回の、高松教室から複数のパソコンを繋いだテストの中で、試したいと思います。
今回のアトリエでのZoomミーティングを通して、細かいことですが、パソコン周辺にライトを置くなど明るくしておいた方が良いと思いました。

復刻アポロ - 2020.10.06 Tue


「マツコ&有吉 かりそめ天国」で取り上げられていましたナガイパンのアポロ、イオンにありました。


あれ?フジパン・・・・?


なるほど、そういう事か。 それで商品名も微妙に変えて「スペースアポロ」。

現実には何年も前に廃盤になっているのに、「記憶の中では未だありありと存在してる」復刻してほしい商品って誰にもありますよね。 ハウスはもう作らないのかなぁ、「本中華ジャン」。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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