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2020-12

大晦日 - 2020.12.31 Thu

新型コロナウイルスへの驚異に翻弄され、終始した感のあります2020年が、行きます。
今年も最初の頃はそんな事、おくびにもないくらい、オリンピックへの希望に燃えていたのが遠い昔のようです。

個人的には2月の「香川県文化芸術新人賞展」。自粛要請が勧告される前に、千秋楽を迎えることが出来たのはラッキーでした。
画業を本業として10年が経った2018年にこの賞を受賞し、そこから2年かけて準備してきました。 
画業を振り返る回顧展を故郷・香川県で出来、感無量でした。
これまでに作品をお買い上げ頂いたお客様から作品をお借りし、展覧会終了後にお返しするという、私にとって初めての事を、関係各位の皆様のご協力を得て、やり遂げられたのは自信になりました。
地元・高松をはじめ香川県内、中国四国地方の各県、遠くは東京、大阪からも、多くの方にご高覧頂き、本当にありがたく思いました。

この展覧会が終わってからは・・・・、勤務先の絵画教室では会社(NHK文化センター高松ならびに徳島新聞社)から全講座の休講措置が出されたり、個人的に開講しておりますフォンテーヌ絵画教室もそれに倣い数ヶ月間も閉講したり、と外出したり人と会うのを控える事を求められる、窮屈な生活となりました。
もうひと頑張り!

それでもお世話になっております画廊さんには、今年も多くの展覧会を企画頂きました。ご高覧頂きました皆様、そして多大なご評価の上お買い上げ頂きましたお客様へ、心から感謝いたします。
閉塞した今年の分を取り戻すべく、来年も画道に精進したいと思います。

ともあれ、本年も私の駄文にお付き合いくださり誠にありがとうございました。 
皆様よい年をお迎えくださいませ。 来年も何卒宜しくお願い申し上げます。


大晦日の夜は、道後(愛媛県)・水口酒造の原酒で。
「あ、さゆりちゃん始まってた」(愛息・春斗談)

黄昏と寒波 - 2020.12.29 Tue

画像は、高松市内の自宅から車で30分、綾川町の乗馬クラブ・スタリオンステーブル。
明日から寒波が到来し、今週は雪が降るそうです。

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クラブの功労者。

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クラブの愛猫。


我が家の愛息・春斗はここが定位置。

交通手段が二転三転 - 2020.12.28 Mon

NHK文化センター高松での仕事でした。今年最後の外勤。 
仕事後、ブログトップでご紹介しています「鉛筆画展」(1月13日~18日・日本橋タカシマヤ)の初日に在廊すべく、東京への夜行バスを予約しようと、バスチケットセンターへいきました。 すると、1月は1日~3日のみ運行し、それ以降は欠便とのこと。
昨夜タブレットで予約しようとしても、上手く接続出来なかった理由がわかりました。

飛行機(ジェットスター)の予約をしようとしましたら、当日の午前中発の便が欠便。何とも遣りきれない想いを抱えながら、前日の午後発の便を予約しました。

恒例、庭掃除 - 2020.12.26 Sat

先日より、いつかしなければいけないと思い続けていました庭の掃き掃除を決行。
庭には紅葉の樹が1本あるのですが、その葉を落とし、かき集めるのが仕事の大半となりました。1本でも結構な仕事量。
あとは細いながらも交通量の多い道路の、角地に自宅がありますので、砂ぼこりが。1日当たりだと微々たる量の筈なのですが、見過ごすわけにはいきません。掃き集めますと結構なモノでした。

集まったゴミの分だけ、家が綺麗になったと思いますと、遣り甲斐も感じます。

「クリスマス小品展」 - 2020.12.25 Fri

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。

「クリスマス小品展」

2020年12月7日(月)-25日(金)
東邦アート

ホームページ(https://www.tohoart.com/exhibition.html)での開催となります。 
ご来廊を希望される方はメール(info@tohoart.com 又は こちら)にてご予約をお願い致します。
お問合せ等もメール(info@tohoart.com 又は こちら)でお願いいたします。

新型コロナウイルスなど何かと気になり自粛される事も多いと思います、今年のクリスマス。 
静かに過ごす聖夜に合わせて、小品による展覧会を企画頂きました。 私は、ほのかに彩色を施した鉛筆画を3点、出品しております。(当該記事の下から2段目)

「澄み風」 blog

出品作品 「澄み風」 333×242mm/4F

Merry Christmas! - 2020.12.24 Thu

今年も残すところあと1週間。 コロナ禍で大変な一年でしたが、お変わりございませんでしたか。 来年は今年の分までHappyな年にしたいですね。 

新年が明けました1月に、2つの展覧会へ出品いたします。 
その案内状を書いていました。展覧会はどちらも東京ですので、関東ご在住の方を中心に。


チキンナゲット。食べられるかな?


ケチャップの部分を取って、あ~ん・・・


んまい!!


「意外と鶏が1番好きかもしれん・・・」 (愛息・春斗談)


Merry Christmas!
先日(12月18日)の、春斗の7歳の誕生日に合わせて蠟燭も用意していましたが、刺すのを忘れていたため、唐突ながら・・・・。

「魂のリアリズム 野田弘志展」(瀬戸内市立美術館) - 2020.12.23 Wed

朝、画廊Tへ作品を3点送り、同画廊のスタッフ・Mさんからチケットを頂いていました瀬戸内市立美術館での「野田弘志展」へ。 自宅からは車で2時間ほどでした。

最初の部屋には、芸大在学時の最初期の習作作品から近年取り組まれておられます「The」シリーズまで、代表的な大作が10数点飾られてありました。 
学生時代に食い入るほど画集で見ていた「非時(tokijiku)」シリーズの作品も、その実物を見ることができ、貴重な機会でした。
展示されていました作品のほとんどは、画集や、雑誌の記事等の図版では見たことのあるものでした。 それだけに実際の作品の凄みのようなモノが伝わってきます。
それは、画面の筆致を通して伝わってくる、描いたときに作者が追ったであろう対象への眼差しや想いそのものと思います。

資料として展示されていました、今とは少し違った構成の作品や、リトグラフ作品など、あまりこれまで見ることのなかった作品も見ることができてとても充実感がありました。

それにしても昨年は日本唯一の写実専門美術館・ホキ美術館の作品展を企画されるなど、決して大きくない町で、こんなに充実した規模の展覧会を企画できるのは凄いの一言です。

シュトーレン / クリスマスツリー - 2020.12.20 Sun

先日Mさんに頂きましたCLUB HARIE(クラブハリエ)のシュトーレン。



本来は冬の間に少しずつ食べるものですが、早速。


早速~♪
ドライフルーツの深いコクがあって大変美味しかったです。 Mさん、誠にありがとうございます。

下の画像は自宅のクリスマスツリー。
シンプルな造形ですが、背後がやけに荒々しい(笑)。

春斗、7回目の生誕祭 - 2020.12.18 Fri

今日、12月18日は愛息・春斗の7歳の誕生日。春斗はいつもより豪華なご飯を食べます。


今年も服をプレゼントしました。
冬生まれの彼には贈る服も暖かい物に限られます。 夏物に比べると、お財布に厳しい・・・・。


背中には「XLARGE」。 むしろ小型犬ですけど(笑)。


「あ、ケーキ発見。」(愛息・春斗談)


「ちょっと頂戴♪」


今年もFさんに作って頂きました。


「Fさん、いつもありがとう❤️」(愛息・春斗談)


「切り分けてもらったよ。」


「でもこれって人間用で、結局ボクは食べられないんじゃないの?」


「え? 食べていいの?」


「そういう事なら・・・・」


「そういう事なら~♪」


「あれ? お皿、遠ざかった?」


「届かないじゃん!」


「何て日だ!」(©️バイキング小峠)


「か~、やっぱり届かん!」


「届かん!」

結局、少しだけあげました。

「第6回 エトワール ブリヤント展」 - 2020.12.17 Thu

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。

「第6回 エトワール ブリヤント展」

2020年 12月8日(火)-17日(木) 11時~18時30分(土、日、最終日は16時まで。)
画廊大千(大阪市中央区平野町2-4-11 KCI平野町ビル1階)
電話番号 06-6201-1337

・ 出品作家・・・・有吉宏朗、大路誠、小林聡一、三箇大介、マシュー・フィン、松本貴子、安冨洋貴 (敬称略 50音順)

・ 私は6号、15号の作品を出品いたします。

・ 「エトワール ブリヤント (etoile brillante)」は、フランス語で 「輝く星」、という意味です。 とても素敵な展覧会タイトルを付けてくださいました画廊オーナーに感謝いたします。 


エトワール2020 1
(DM画像面・左)


エトワール2020 2
(DM画像面・右)


エトワール2020 3
(DM宛名面・紹介文)

春斗インスタ / 一輪挿し - 2020.12.17 Thu

愛息・春斗のインスタグラム、更新しました。(こちら)。
宜しければ「いいね」をお願いいたします。




昨夜も今朝も大分冷え込みました。
庭の紅葉を少し拝借し、先日購入した一輪挿しの砥部焼に。



春斗、ビフォー・アフター - 2020.12.15 Tue

年末年始を前に、そして誕生日を前に、愛息・春斗のヘアカットに行きました。
以下、ビフォー&アフターです。


ビフォー・・・・


アフター♪


びふぉー・・・・


あふたー♪


ビッッッフォー・・・・


アッッッッフター♪


アフターーーー♪♪♪

カットして頂きました、ドッグサロンpetet(プティ)のインスタグラムにも載っております(こちら)。
宜しければ「いいね」をお願いいたします。

砥部焼 - 2020.12.13 Sun

下の画像は、先日の愛媛旅行で買い求めました、砥部焼。


カップ&ソーサー


フリーカップ


一輪挿し又はペーパーウエイト


シーリングライト

初日に訪れました道後商店街。そこで県内商品のセレクトショップに入りましたら、そこの棚に、深い藍と白のモダンな器がありました。
ひと目見て、他にはない現代的なセンスに惚れました。スタッフさんに、器を作った作者か工房を教えてほしいとお願いしました。

教えてもらったヨシュア工房の住所は砥部町でした。
ちょうど翌日は砥部町に行く予定でしたので、最終日の午前中にヨシュア工房へ伺いました。2階がギャラリーになっていて、ちょうど作者もいらっしゃったので、説明を聞かせて頂きながら作品を見ることが出来ました。

愛媛旅行 ~オーベルジュ砥部~ - 2020.12.11 Fri

2日目に宿泊しましたオーベルジュ砥部。


テラスからの眺望が最高。 気に入り過ぎて撮った画像はどれも似たような物ばかり(笑)。


朝には朝靄も見えました。 季節もちょうど良かったです。


池を挟んで対岸にレストランがあり、水鏡に映る紅葉も美しい。

愛媛旅行 ~とべ動物園~ - 2020.12.10 Thu

とべ動物園へ。こちらには国内初の人工哺育の白熊、人気者のピースがいます。彼女ももう21歳・・・・、


寝てました(笑)。


お? 起きるの?


やっぱり寝ました(笑)。


おやすみ~。




異常に張り切っていたコツメカワウソ。




愛らしいレッサーパンダ。


想像以上に大きかった、ふたこぶラクダ。


象の親子。


水辺に潜むカバ。


個人的にちょっと格好良いと思ったシマウマ。


見事な紅葉。


おしゃべりインコ、との事でしたが、喋りませんでした(笑)。


猿もいっぱい居たけど全然撮影しなかったなぁ・・・・。


凛々しい鷹。 数週間前に鳥インフルエンザがあったため鳥類は少なかった。
他、ヒツジ、ヤギ、カンガルー、キリン、ライオン、虎、ジャガー、等々。


ペンギンの所まで来て、園内を一周した事になります。


白熊のピースは起きていて、部屋の奥にいました。


すると最後に少し、出てきてくれました。


さすが、千両役者。

愛媛旅行 ~道後~ - 2020.12.09 Wed

今日から2泊3日で愛媛県へ旅行に来ました。 (Go toトラベルを利用しました)


道後温泉本館。 
ここに泊まったわけではありません(笑)。今は改修工事中で、完成は4年後。


その横には車屋さんが。


坊ちゃん列車。 奥には「道後温泉駅」が。


からくり時計。 奥には足湯。 地元の待ち合わせスポットになっていそう。
このからくり時計、13時00分や14時00分など、ちょうどの時間になりますと・・・・、


からくりが動き出します。




次々と・・・・




気付くと、人だかりが出来ていました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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