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2021-02

確定申告 - 2021.02.28 Sun

確定申告書、作成しました。 画家は個人事業主、収支内訳書も書かなくてはなりません。そして絵画講師としての給与所得の申告も。

普段から帳簿をつけ、領収書、明細書、証明書を仕分けていますので、作業中に必要書類をひっくり返して探すということはありませんし、国税庁のホームページにあります専用ページで作成するので、全てを手書きで書いていました20歳代の頃と比べますとスムーズに進んでいる筈なのですが、如何せん記入する箇所と計算が多い・・・・。 結局、ひと晩かかりました。

郷里・瀬戸内海 - 2021.02.26 Fri

最近描きました2枚の波の画は、共に、郷里・瀬戸内海を取材したものです。
普段は波も起きないほど穏やかな海ですが、ごく稀に、そんな姿が嘘のように、激しく荒ぶるのです。

数年前の夜、急用があって当時住んでいた埼玉から帰省しなくてはならなくなったのですが、その夜がまさに大荒れの天候でした。
新幹線で岡山まで着いたものの香川へと繋がる鉄道(瀬戸大橋線)は運休。 翌早朝、当地から連絡船で渡る事となりました。
海では小さな船体に幾つもの波が当たりました。 船窓から外を見ると夜が続いていて鋭い白波が立っていました。
描きました2枚の内の1枚は、そんな船の中から見た海。 もう1枚は、波打ち際の波しぶき。

自動車保険 - 2021.02.24 Wed

自動車保険の満期に伴い、継続の手続きを行いました。 インターネットで行っています。
内容的に見直す部分もなかったので、これまで通りにしました。この1年は前年に比べて走行距離が長かったようで、少しだけ高くなりました(と言っても年間1,000円アップ)。

早割と一括払いを併用しました。手続きも簡単なものです。

グループ展 「I LOVE CATS!」 - 2021.02.23 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「I LOVE CATS!」

2021年2月17日(水)~23日(火・祝) 10時~19時 (最終日16時閉廊)
玉川タカシマヤ 本館5階 アートサロン (東京都世田谷区玉川3-17-1)
電話番号 03-3709-3111

出品作家・・・・赤木範陸・岩城大介・小笠原雄介・岡本実佳枝・カズヒコ カケガワ・金木正子・田尾憲司・ツジモト コウキ・中谷彩加・松村卓志・三浦明範・横山佳子・山梨備広・安冨洋貴 (敬称略)

・ 猫を愛する15名の画家の個性溢れる珠玉の作品を展観いたします。

・ 私は、椅子の上で得意げな表情を浮かべて佇む、ノルウェー ジャン フォレスト キャットを描いた鉛筆画を、出品致します。


ILOVECATS-画blog
(DM画像面)


玉川高島屋-ILOVECATS-切blog
(DM宛名面・紹介文)

模写を通して - 2021.02.22 Mon

NHK文化センター高松での講座前、準備をしていましたらNさんから声を掛けられました。Nさんはフォンテーヌ絵画教室での私の講座に来られている生徒さんで、NHK文化センターでは他の講座を受講されています。
フォンテーヌではこのところ画家・五味文彦さんの静物画を模写していて、それが完成間際なのでもしも時間があれば見てほしい、と。幸い少し時間の余裕があったので講座の準備を済ませた後、見て軽くアドレスしました。 そうしていましたら、この時間の本来の生徒さんも来られてきて、数人が囲んで一緒に見たり、感想を話したりしていました。

今回の模写を通して、立体感や質感の表現以外にも、作家が作品を描く際、気を遣っている点(光の設定、明部と暗部での表面の見え方の違い等)多く学ばれた事と思います。

講座後、高松駅前で電話ボックスと、持参した透明ビニール傘を組み合わせた次作のイメージ確認用に写真取材しました。 アングルや両者の距離を変えながら撮りました。 自身のイメージに最適な構成を探りたいです。

何かを掴もうとする手や指のよう - 2021.02.21 Sun

描いています波の画は、波の立っている部分(垂直面)を描き終え、しぶきの描き込みに入りました。画面内ではここが一番目を引く、主役となる箇所。

奥から手前へ、巻き込むように伸びる波の先端は、まるで何かを掴もうとする幾つもの手や指のよう。
有機的なシルエットと、水の透明感を描きたいです。

絵画教室、大作も描いています - 2021.02.19 Fri

画像は、徳島新聞カルチャーセンターでの講座より。
講座名は「鉛筆画、水彩画」ですが、実際は・・・・


イーゼルで大作を描くことも出来ます。
ちなみにこちらは50号サイズ(910×1167mm)のアクリル画。


もちろん一般的な水彩画や、鉛筆画をされる方も多いです。 


実物をモチーフに描く方もいますし、写真を見ながら描くのも励行しています。


一度、水彩で着彩した後に、鉛筆や色鉛筆で重ね描きしています。立体感や彩度の調整に役立ちます。

今は鉛筆画と水彩画を発表のメインとしている私ですが、大学での専攻は洋画。油画とアクリル画を学んでいました。ようやくそれが活かされる機会となり感慨ひとしおです。
また大きな画面に描いていますと、小品の時とはまた違った創造の面白さに気付ける(翻弄される?・笑)のが、醍醐味。 私自身、昨年100号(1620×1620mm)を2枚、描きました。これまでも30号くらいは毎年描いていましたが、100号となると数年ぶり。
皆様も大作の制作も、これからご検討いただければ幸いです。もちろん講座ではしっかりサポートしたいと思います。

各講座について、下に詳記しました。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、各講座のご連絡先へお報せ頂ければ幸いです。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」  (第1・3金曜日 10時~13時) 
「鉛筆画 ・デッサンの基本から」  (第2・4月曜日 13時~15時)

香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677

https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/


徳島新聞カルチャーセンター
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(A)」  (第1・3水曜日 13時~15時)
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(B)」  (第1・3水曜日 14時~16時)

徳島市新町橋2丁目20番地 阿波おどり会館4階
電話:088-611-3355

https://www.tokushin-culture.jp/course/detail.html?lecture_id=15500379747991

フォンテーヌ・絵画教室
鉛筆画、水彩画  (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

 - 2021.02.17 Wed

画像は徳島へ向かう高速バスの車窓から。




東北や北海道とは比べ物になりませんが、それでも寒いです。

今週いっぱいは寒いと聞いていますが、真っ白な雪は物事を始めるに当たっては吉兆。

細マッチョ - 2021.02.15 Mon

お昼、ドッグサロン Petit - プティ -へ行き、愛息・春斗のヘアカットをしてもらいました。


ビフォー


アフター

トリマーさんから、「春斗くんは細マッチョ」と言われました。 確かに体幹や首、太もも等、意外と筋肉質なタイプ?
こちらのInstagramに、別の画像も載っています。宜しければ見てあげてください。

揺れた・・・・ - 2021.02.14 Sun

昨夜の地震、福島を中心に東北地方で新幹線が止まったりと、しばらく影響がありそうです。
ニュースをみますと関東の各県も結構揺れたそうでしたので心配していましたら、画廊TのOさんからメール。地震とは関係のない事でしたので何となく大丈夫のような気がします。
私の住んでいます香川県は揺れなかったのですが、瀬戸内海を挟んだ岡山や兵庫まで、多少の震度が観測されたそうです。

画像は、Jさん(親族)から頂いた義理チョコ。


奥は、昔ながらのウイスキーボンボン。
手前は、珍しい日本酒のチョコレート。

次の波の画 / 教室の資料作り - 2021.02.13 Sat

これまで描いていました波の画を描き終え、次も同じサイズの波の画を描き始めました。 最初に描いた画が引いた視点からの構図なのに対し、今回はズームアップ。 
夜の静寂と、波打ち際で跳ねる波しぶきの躍動感、その対比を描きたいと思います。

絵画教室では最近、人物画を描く生徒さんが増えており、人体についての資料をつくっています。資料集めとレイアウトを終えましたので、これから具体的な構成(文章も)を行います。
また短期講座では卓上にセットした静物を描いているのですが、対象の中のグラスは次回以降も設置しますが生もの(レモン)はそうもいかないので、初回講座の最後に、生徒さん個々の描いている絵のアングル通りの写真を撮りました。 それを私の方で調整し、プリントアウトしました。次回配布します。

丁寧に教えて頂き - 2021.02.11 Thu

描いています画(6号2点と8号1点)の額縁を、いつもお世話になっています寺下額縁にメール注文。
先ず6号の額縁を2つ注文して今月下旬に受け取り、8号の方は月末発注で来月初旬の受け取り、と思っていましたら、「今回は棹の削りから製作となりますので、少々お時間を頂戴致します。」と。 それこそ来月初旬の引き渡し、と書かれていましたので、急遽8号の額縁も追加注文。
納期の詳細についても丁寧に教えて頂け、助かります。

額縁は画家が選ぶのか、画商さんの方で選ぶのか。 これは各画家や会社によってまちまちで、またお互い意見や融通を利かせあう中で決まっていく場合もあり、一概ではないのですが、私は大方の作品については私自身で注文します。
フレームの幅や色、艶などを職人さんと相談しながら出来上がっていくところに意義を感じますし、何より楽しいので。
そして最初は工房へ伺います。 これまで何カ所か転居もしましたが、少なくともその県内には額縁を作っている工房がありました。よほど手の込んだ飾りでもない限り、どこで頼んでも一定の技で作ってくださいます。

計画中 - 2021.02.09 Tue

お昼、髪を切りに美容院Bへ。オーナーのIさんと話していましたら、Iさん、あらゆるSNSに登録されているとのこと。 ツイッター、フェイスブック、インスタグラムといった日本の有名なSNSだけでなく海外の友人に勧められ外国の物もやり、つい数週間前に始まったばかりのクラブハウスまで。
私もそろそろブログだけではなくTwitterも始めようと計画している最中でしたので色々聞けました。

あらゆるSNSに登録されているIさんですが、登録しているだけで自分からの発信は殆どしていないそうです。そういうのもアリと聞くと、ハードルが下がります。

3回で学ぶ はじめてのデッサン・水彩 - 2021.02.08 Mon

短期講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。

「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」
2/8、2/22、3/8、 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677


今回この講座を受講されるのが、初めての方、2度目の方、それぞれの描く対象を下に載せました。

1(材木と色紙)
初めてご受講の方・・・材木と色紙
(受講生作品)

2(2色の布と紙コップ)01
2度目のご受講の方・・・2色の布と紙コップ
(受講生作品)

3度目以降のご受講の方・・・薔薇など

圧倒的なエネルギー - 2021.02.07 Sun

今描いています波の画は、左下から右上への対角線で波が立っていて、波を境に海が手前と奥に分かれる構成。
いま、折り返しくらいでしょうか。 ちょうど上述における手前の海と白波がひと通りかけました。 

奥からせりあがった白波がしぶきをたてて海面へとぶつかるように落ちる。その力強さ、つむじ風や周囲の音をも吞み込む圧倒的なエネルギーを描き表したいです。

新しい物を入れる度に - 2021.02.05 Fri

先日の記事に書きました100号の木枠は既に届き、アトリエの廊下に置いています。予想していたよりも結構重かったです。
そして先日或る方法で格安(市場の約半額)で購入しましたデスクトップパソコンが、届きました。中身に比べて、梱包の段ボールが大きい・・・・。

アトリエは決して広くはないので、新しい物を入れる度に片付けを行います。そうすると意外と広いスペースが生まれて、収納できます。
だったら普段から片付けろよ、と自身へ独り言。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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