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2021-03

「印刷しても画像の真ん中が真っ白」 対処法 - 2021.03.31 Wed

以前の記事に書きました、「印刷時に中央が白抜けする」 という問題の対処法を、下に転載します。

(転載元↓)
https://did2memo.net/2021/03/18/windows-10-windows-update-printing-failure/
https://did2memo.net/2019/01/05/windows-10-uninstall-windows-update-appwiz-cpl/

パソコンのキーボードの「Windowsロゴキー」を押しながら「R」キーを押す。

すると画面の左下に「ファイル名を指定して実行」という小さいウィンドウが表示されるので、「名前」のところに「appwiz.cpl」と入力して「OK」をクリックします

すると、「プログラムと機能(プログラムのアンインストールまたは変更)」ウィンドウが表示されるので、左のメニューの中にある「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック

「更新プログラムのアンインストール」という画面が表示されたら、アンインストールしたい更新プログラムの「KB5000802」 や 「KB5001567」が含まれる行をクリックして選択したうえで、「アンインストール」ボタンをクリック

【追記】 後に、エプソン様からメールが届きました。

よくあるご質問(FAQ):52574
https://cform.epson.jp/mail5/u/l?p=-DcHT0j01LkXDn8qUUCCCQZ



お見積り依頼 - 2021.03.30 Tue

生まれ故郷でもある東かがわ市の段ボールメーカー数社へ見積り依頼。結構難しい条件で訊きましたが、色々ご提案頂きました。

また、別件で寺下額縁へ見積り依頼。こちらでも私の出した条件通りの場合と、別案の場合のお見積り等、幾つかご提案頂きました。
知らない事を教えて頂けるのは、本当にありがたい。

大作の梱包作業 - 2021.03.29 Mon

画像は、100号(1620×1620mm)の画を梱包しているところ。大作は梱包するのも、一仕事。

多くの画はアクリル板の入った額縁で額装しているのですが、この画は仮縁(フレーム)のみで画面が露出しています。
そういう場合、クリアフィルム(OPPフィルム)/クラフト紙/エアキャップを重ね合わせたシートで画面を保護し、箱に入れます。

2件の問題解決 - 2021.03.28 Sun

ソフトウェアのインストールは昨日完了。しかしインストールしたらしたで、一度解消していた、印刷したとき画像の中央が白抜けする問題が再発。 特定のWindows Updateを削除(アンインストール)することで解決。
パソコン机の奥が浮き上がる問題は、奥に突っ張り棒を噛ませる事で解決。 ・・・・やれやれ。

先日、薔薇や水辺の風景の下絵も作りましたが、諸般の事情により今は、ユリの画を先に描いてる。

スチールラックに天板を置いて - 2021.03.26 Fri

画像は、昨日の記事に記しました、新しいデスクトップパソコン。 スチールラックに天板を置いて机にしています。見切れていますが、この手前にあと25×60cmくらい天板が伸びていて、事務仕事はここでしています。

この天板、元々は10代後半の頃から使っていたこたつを工作した物で、長い付き合いです。

それにしても最近の機械は軽い。手前の方の天板の上に腕を乗せて作業してたら、天板の奥が浮いてしまいます。 前に使っていたパソコンなら自重の重みで天板を支える事が出来ていたのですが。
また何か、工作しようと思います。

ExaOUbwU8AoCtCZ.jpg

10年振りに新調 - 2021.03.25 Thu

デスクトップパソコンを10年振りに新調。 取り敢えず今日は、インターネットとメール、プリンターを使えるように設定のみ。Outlookの送受信履歴やアドレス帳も移行。
明日から少しずつ画像処理やデジカメ、プリンターのソフトウェアをインストールしていこうと思います。

最近下絵づくりや事務仕事をまとめてやっていたのは、何かトラブルが起きて、最悪しばらくパソコンが使えなくなっても、仕事が中断しないようにしておきたかったから。

予め考える - 2021.03.24 Wed

アトリエの掃除と片付け。 何をどこへ移動するとか、予めやる内容を脳内で予行演習しておくと覚悟が決まり、現場でかかる時間も心の負担も少なく出来るようです。

でもこれは個人の性格にも依るかな。予め考えておく事が却って負担の持続となる場合もあるだろうから。
そういう人にとっては、思い付いたらすぐ行動するのが良いでしょうし、私は妄想好きなので脳内で吟味するのはむしろ好きで、負担になりません。

言葉を失う - 2021.03.23 Tue

東日本大震災にまつわる特番を2本視ました。
10年前の3月11日の朝から3日間を追った物と、その後の10年間を追った物。

現地でご不便な想いやご不幸があった方には遠く及びませんが、リアルタイムで遭遇した出来事だけに、視る度に言葉を失い、心がけまで変わる。

出逢ったのは10年以上前 - 2021.03.22 Mon

描画の傍ら、次作の下絵づくり。
私の画は、一見ふつうの現実空間に見える場合でも、実は複数の画像を組み合わせ構成しています。
シュルレアリスムの技法でいうデペイズマンですが、そこまで突飛な組み合わせではありませんが。

最初のイメージ通りにバシッとキマる時もあれば、想像では上手く出来ていても画面上で組み合わせるとちょっと想ってたのと違う、という事が、ままあります。
また、組み合わせの片方としては魅力的なのに、相方選びに難航する場合も多々あります。

そのためアイデアスケッチや取材が早々に済んでいても、組み合わせに難航して、何年もかかる事があります。
今回描こうとしています噴水と白鳩を組み合わせた物なんて、東京でその噴水に出逢ったのは10年以上前。
もしかしたら、その噴水はもう無くなってるかもしれません。

また地震・・・・ - 2021.03.20 Sat

先程の地震、東日本の広い範囲で揺れたとの事。大丈夫だったでしょうか。
月曜日に和歌山であったばかり。続いているのも怖いです。

今までで経験した大きな揺れは、95年の阪神淡路の地震と、11年の東日本の地震。
特に後者はちょうど仕事でビルの高層階にいる時でした。大阪のビルなので震源からは相当離れていたのに、結構揺れました。

事務仕事と春斗 - 2021.03.18 Thu

Mさんより頂きましたPDFデータをもとに、フライヤーの版下データを作り、印刷会社Wへアップロード入稿。 版下のレイアウトやフォントなどデザインセンスも問われますし、毎回緊張します。
そして過去のデータを列記し、画廊Tへ質問メール。

その間に春斗にミカンを少し。 薄皮を取り除き、果肉のみあげました。






溢れる猫愛 - 2021.03.17 Wed

今月初旬より始めましたTwitter(https://twitter.com/hiroki_yasutomi)。
或る人からフォローされましたので、私もフォローし返そうと、その人のTwitterを見ますと「非公開」、「承認された場合のみ表示されます」、とあります。

スルーしようかと思っていましたら、そのフォローしてきた人の名前が、Sさんと同姓同名。
一瞬固まりつつ、まぁよくある名前だし、と思っていましたらTwitterのタイトルが、猫愛に溢れた物でした(笑)。

Sさんですか?

地震心配 - 2021.03.15 Mon

未明に起きました地震、高松も震度2くらい揺れたみたいですが、その時は立って描いていたためか気付きませんでした。
和歌山の近くなど地震のありました地域の皆様、大丈夫だったでしょうか。

南海トラフとは関係ないと言われていますが・・・・・。 心配しても仕方ない事かもしれませんが、物心ともに準備だけはしておいて良いと思います。

本来の格好 / 蜜だねぇ・・・・ - 2021.03.14 Sun

いま描いています画は最終盤。 画面の明暗や、タイトルなど、導かれるように絞り込まれていきます。
当初想い描いていたビジョンにピントがあっていき、画が、本来の格好に成っていく。

夕方、所用あり商業施設Yへ。チェーン展開している同店の中では西日本最大となるだけに駐車場も広いのですが、それでも車が多過ぎ・・・・。
用事を終えて帰ろうとしますと、まだお店の前の道は渋滞していました。

“住み続けたい街”1位! - 2021.03.12 Fri

Kさんより興味深いお話を聞きました。 それは、「今住んでいる都道府県に住み続けたいかどうか、アンケート」(大東建託による)の結果、香川県が全国1位!という件。
詳細は、こちら

香川県出身・在住者としてこの結果は誉れで、記事にあります、「生活に必要なものは全て15分圏内」、「台風も雪も心配しなくてよい」という意見は、他県と香川の両方で住んでみますと本当に便利だと実感するところです。
県域がコンパクト、その殆どが平地で高い山がない、道の舗装率は全国一位、海に面しているが高波が立たない(というか波自体あまりない)、という環境のため極端な僻地がなく、どこへ行っても大体同じくらいの生活が出来ると思います。

また、「適度に栄えている」、「都会にあるものとあまり変わらない」という意見は、高松が支店経済の街のため、結果的に東京にあるものが香川に集中してくるのだと思います。

尤もこういう結果の出方って、データの計算方法次第なのでは・・・(笑)。

ご案内状を頂きました - 2021.03.10 Wed

泉谷淑夫先生から個展のご案内状を頂きました。
今回の会場は個人のご邸宅。 玄関や階段、リビングといった日常の中に、絵画作品が共生する、何とも賛沢な空間が、想像されます。



また、美術学校の同期・富士篤実 君から展覧会の案内状を頂きました。 山下雅己 さん との二人展。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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