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2021-04

大作用の紙 - 2021.04.30 Fri

先日問い合わせしていた、或る紙のサンプルが届いた。 
早速描いてみる。 描きやすい。

大作用に考えていて、以前似た別の紙を試した事があるが、その時に比べても、今回の物の方が描き味もサイズも、使い易く感じた。
大きな収穫。

昭和 - 2021.04.29 Thu

昭和の日。 
少し前までは、みどりの日と言われていた、昭和天皇の誕生日。
昭和が終わって、もう30年以上たつ。

画像は、自宅にある、昭和の機械。 まだまだ普通に役立っている。

以心伝心 - 2021.04.28 Wed

送信していたリード文について、画廊EのHさんからメール。 最終的には文章は、作家からのメッセージという形にする件や、文末をですます調にする旨など、他にも書かれていた大半は、予め想定していた事だった。

予定調和でもないのに、この以心伝心。驚くと共に少し嬉しい。

レモン牛乳 - 2021.04.27 Tue

昨日のブログに書きましたレモン牛乳、飲むと普通に美味しかった。 60年も販売され続けているのだから当然といえば当然か。

個人的な感想になりますが、味は・・・・レモンも牛乳も、それほど近い感じがしなくて、強いて言えば、バニラアイスやバニラエッセンスの風味に、近いものを感じた。

グループ展 「写実・PREMIUM」 - 2021.04.27 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「写実・PREMIUM」

2021年4月21日(水)~27日(火) 10時~19時30分 (最終日16時閉廊)
岡山天満屋 5階 美術画廊 (岡山市北区表町2-1-1)
電話番号 086-231-7111

出品作家・・・・大畑稔浩・小笠原雄介・岡本実佳枝・田中英雄・廣田真知子・松尾奈保・安冨洋貴・行晃司 (敬称略)

・ 独自の写実世界を展開する作家の作品を約30点、展観いたします。

・ 私は、白薔薇や波しぶきを描いた新作を、100号(162×162cm)から小品まで出品する予定です。 

・ 25日(日)の10時~18時、 画廊に居る予定です。 お声をかけて頂ければ嬉しいです。


岡山天満屋-02-02

関東・栃木 - 2021.04.26 Mon

数日前に購入したレモン牛乳、そろそろ飲まなきゃ。
関東(埼玉)に住んでた間も見た記憶ないなぁ。

よほど栃木限定で売ってる商品なのか、単に私がぼーっとしていて見落としていたのか。
そうして飲まないまま、今日は4月26日か・・・・。

岡山にて - 2021.04.25 Sun

在廊してきました。 岡山天満屋5階美術画廊、「写実・PREMIUM」。 27日(火)まで開催。
岡山は普通にやってます(^-^)/。

おこし頂きました皆様、丁寧にご観覧頂き、また、お声をかけて頂き、誠にありがとうございました。

改めて振り返ると、この1年間、教室での仕事以外ではほとんど県外へ行っていなかった。

リード文、推敲途中 - 2021.04.24 Sat

今秋企画頂いています展覧会のリード文にについて、Yさんへメール。 画廊EのHさんへの送信予定文も含めて。

リード文では、日常では使われない(その分、特別な感じのする)表現を続ける案や、少し平易な表現も残す案など。 
何となく、DM等ちらっと見る媒体では、どちらの表現もアリと思い、展覧会場にリード文が掲示される場合は、結びを印象的な表現にするのも良いなぁ、など。 
(推敲途中なので、ここではあえて抽象的に書いているため、何のことかよく分からない・笑)

Hさんには、前述のリード文をお使い頂き、文章ご挿入やご削除、ご編集を通して、画廊の視点での展覧会紹介文にして頂ければベスト。
もちろん従前どおり、画廊からのご紹介文のみのご掲載も宜しいと思いますし、或いは逆に、今回のリード文を「展覧会に寄せて」としてそのままの形で掲載される可能性もあると思う。

また、考えたリード文の中身を、【書き出し】、【主文】、【結び】に分解して、列記したり。
もちろん文章は、一続きの物なので前後関係に依るところが大きいのですが、ご参照までに、こういうのも作ってみました。

朝の風景 - 2021.04.23 Fri

朝、愛息・春斗の横で着替えし始めると・・・・


「はっ!ビックリした。 目が覚めちゃったよ。」


「あ、また睡魔が・・・」


・・・・スぅ~ぅ


くぅぅ~(まだ寒いよ)

無理や無駄 - 2021.04.22 Thu

4月になっても、ごみ収集カレンダー(通年版)が配布されないと思っていたら、今年度からダウンロードする形になっていた。
こうして紙媒体からスマホ画面で確認する形へ、移っていくだろうと思う。

もちろん紙媒体で確認したい人もいると思う(その中にはパソコンやプリンターのない家も多いと思う)が、一応、今月のスケジュールを載せたプリントは配布されていたし、税金を使って製作して一律で全家庭に配布しても廃棄される率を考えると、一律に同じ事を行うのが、どの人にも、どの条件にも100%合う事にはならないのは、誰の目にも明白。それをやろうとすると無理や無駄が生じる。 

ならば複数の選択肢から各人のニーズに近いものを選べるような、多様性を考えるのも、今日の公共と思う。(そうしようとすれば無理や無駄が生じる、と言うのなら、自己矛盾も甚だしい・笑)

【4/24追記】
今日届いた広報高松に、月別版が掲載されていました。 バックアップされる道があり、何より。

今日から開催 - 2021.04.21 Wed

ブログトップでご紹介しております、「写実・PREMIUM」(岡山天満屋 5階美術画廊)、今日から開催されます。

何かと気持ちが外に向かい難いご時世かと思いますが、画を鑑賞するひと時が、日常の中の清涼剤となります事を、願っております。

私は、25日(日)の10時~18時、会場にいる予定です。

思いがけず再会 - 2021.04.20 Tue

美術学校時代の友人からTwitterのフォローとダイレクトメッセージを頂いた。卒業以来接点がなかったのが、SNSで思いがけず再会。
立派に家業(或る伝統工芸)を継いでいて、検索すると、すっかり職人さんだった。

ご苦労も相当と思うけど、長い時間を経てきた文化や技術、英知は、それを担う人の意思によって綿々と伝承されていくんですね。

数日前に見た「猫のしっぽカエルの手」(NHK)の再放送で、その工房が出ていたのを、思い出した。

読めないくらい小さいけど、描くよ - 2021.04.19 Mon

急遽必要に思い、電話で在庫を確認して、パピアにて或る画材を調達。
細部のロゴを描くため。

しかしかなり小さな部位なので、かなり近距離まで画面に眼を近付けないと、読めないし分からないんだけど(笑)。

調べて描く - 2021.04.18 Sun

馬具の細部を描いていますと、特に接合の仕方など、一見しただけではよく分からない箇所もあり、改めて確認しないと。

パーツとパーツを縫い合わせてるのか、金属の輪に通しているのか。 きちんと調べて描くことが、リアリティに関わる。

作品掲載中 - 2021.04.17 Sat

新学期が始まって10日くらい経つのでしょうか。 この教科書を使う方もいる。

「美術3」(高校3年用教科書・光村図書出版)。
9ページ目に、私の画が掲載されています。

Ey0J1BSUYAAziVr-01.jpg

主題となるものが見えると - 2021.04.16 Fri

今描いています画、馬の部分の着彩終了。鉛筆での描写も並行。
行程全体からすれば、まだまだですが、その画の主題となるものが見えると、全体像というか完成像を想像し易くなる。

私の場合それは、メインモチーフか背景。 彩色で描くときは基調色。もちろん下絵をつくる事で、予め確認していますが。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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