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2021-05

目止め実験 - 2021.05.31 Mon

薔薇の鉛筆画を描き進めつつ、アクリルのための目止め実験。上に置く絵具の吸着率が変わるよう数パターン用意。吸い込みの強弱は筆運びに影響する。

制作のメインは鉛筆画だが、他の画材についても、一度やり始めると色々実験して知っておきたくなる。

納得と感謝 - 2021.05.29 Sat

ヨドバシカメラから荷物が届く。 注文時に、購入した複数の物はまとめて届けて、としておいたのだが、宅配員が持ってきたのは、その中の大きい商品だけだった。
訳を訊くと、自身は大きい荷物専用の車で配達しており、残りの小さな商品は別便で同日中に届くとの事。 そりゃそうか、と納得。

そして頼んでもいないのに、その場で別の宅配員に確認を取ってくれた。 こういう、ひと手間を惜しまない所が、ありがたかった。

こまめに記帳 - 2021.05.28 Fri

やらなきゃやらなきゃと思いながら先延ばししていた出納帳を記入。1ヶ月も書いてなかった。

こまめに書いておかないと、細かい内容を思い出すのに苦労する。 記帳しておくと、確定申告では特にだが、普段でも何かと役立つ。

変わらない - 2021.05.27 Thu

水辺の画は先日完成し、画に着ける文を清書。 レオナルドの模写は、彩色が半分くらい終了。 薔薇の画は、荒描きしたあと背景を塗りながら全体を眺めてる。

そして今日、新しくクラシックカーの画を描き始めた。 
1点描き終わったんだから、1点描き始めても、抱える仕事の総量は変わらない。

はる注射💉 - 2021.05.26 Wed

愛息・春斗🐶を連れて動物病院Fへ行き、 ワクチン接種、フィラリアの薬、血液検査、ノミマダニ駆除薬、等。

帰ってから少し副反応があるのか、元気なくダルそう(*_*)💦。



しかしそれもほんの少しの間だけ(笑)で、直ぐにいつもの元気が復活 (o^-^)o❇️。

はる散歩👟 - 2021.05.25 Tue

お昼、愛息・春斗と散歩にいく。風は強かったものの貴重な梅雨の切れ間。 

雨が降ったり晴れたり、寒かったり暑かったり、黄砂が飛んだり、湿度もマチマチ。 くれぐれもご自愛くださいませ~。


「最近は雨続きのせいで庭にも少ししか出してくれん!」(愛息・春斗 談)

「薔薇FESTA 2021」  - 2021.05.25 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「薔薇FESTA 2021」

2021年5月19日(水)~25日(火) 10時~19時土・日曜日休業・最終日16時閉廊)
京都タカシマヤ 6階 美術画廊 (京都市下京区四条通河原町西入真町52)
電話番号 075-221-8811

出品作家・・・・荒木亨子・安西大・伊藤晴子・奥村美佳・金子正子・河村純一郎・國司華子・小杉小二郎・櫻井孝美・佐藤泰生・菅原さちよ・田中英生・田村鎮男・千々岩修・長坂誠・中島千波・長谷川幾与・平松礼二・廣田真知子・広田稔・舟木誠一郎・堀井聰・三浦明範・宮いつき・安冨洋貴・山口暁子・行晃司 (50音順・敬称略)

・ 日本画・洋画のベテラン作家から若手人気作家20余名が描く薔薇。 華やかに、明るく咲き誇る美の世界を、お楽しみ頂ければ幸いです。

・ 私は、夜闇を背景に咲き誇る、白薔薇を描いた鉛筆画を、出品いたします。

※ 終業時間が変更されていますので、ご注意くださいませ。 ご無理のない範囲でご高覧頂ければ幸いです。

kyouto bara 2001-01
(DM画像面)

kyouto bara 2001-02
(DM宛名面・紹介文)

猫おっさん - 2021.05.24 Mon

24年来の友人のイラストレーターから展覧会(詳細はこちら)の案内状が届く。
彼個人での活動はこれまでも多岐に渡りしてきたけど、今回は所属するものづくりユニット zuco asobi としての、初個展。
ふてぶてしいのに憎めない猫のオリジナルキャラクター。

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快晴! - 2021.05.23 Sun

晴れたねー! ここぞとばかりにアトリエの布団を干しました。隣の部屋の人(たぶん単身赴任のおじさん)も干しまくってた。

昼間外へ出てマンションのベランダを見上げたら、その殆どが、洗濯物で埋まっていた。

仕事は続く - 2021.05.22 Sat

薔薇の画は荒描きした後、暫し眺める。 水辺の画はあと鳩を1羽残すのみ。明日には一通り描き終える(しかしこの後の調整に時間がかかるかも・苦笑)。

昨日と今日はレオナルドの模写を進めた。衣装の部分を中心に。

修理依頼 - 2021.05.21 Fri

昨日落としてヒビの入ったタブレット、修理してもらうべく何軒か電話をかけ検討。

結果、ドコモショップヘ。買い替えも考えたが、やはり修理してもらう事に。代わりのタブを借り画像や電話帳などデータを移動。暫くはこれで代用。
帰宅後ツイッターやE-mailなどアカウント設定も出来た。やれやれ😅

冷静な集中力 - 2021.05.19 Wed

水辺の画は大詰め。イッキに仕上げても良いが、しばらくは並行して描いている薔薇の方を進めようと思う。 そうしている内に水辺の方も仕上げる予定。

複数の画を並行して描いていて、どれもゴールは見えてるくらい描いているが、ここからの描画が、仕上がりを左右する。 冷静な集中力が要るなぁ。

 - 2021.05.18 Tue

フォンテーヌ絵画教室へ出掛ける前、天気予報では雨と言われていたが晴れていたため、一瞬、スニーカーを天日干ししようかと頭をよぎったものの直ぐ、天気が崩れるだろうと思い直し、辞めておいた。
結果は正解。 お昼から降雨。

それだけ分かっておきながら何故、何故、傘を持っていかない(笑)?

差異 - 2021.05.17 Mon

山田玲司のYouTubeで、太宰治と三島由紀夫の差異を、矢沢永吉と長渕剛に例えて話していた。

前者(太宰&矢沢)は、自身のコンプレックスの一部或いは全体を受け入れ、表現することで、それ自体を肯定した。
 
後者(三島&長渕)は、コンプレックスに対して抗い、打ち消そうと自己を改造。結果的にその行為が、耽美に結実した。

覚え間違えてるかもしれないけど、大体そんな内容。興味深く聴いた。

扇風機 - 2021.05.16 Sun

アトリエに扇風機を出す。 風は直接身体に当てず壁に向けるのだが、それでも室内の空気が動くと、涼しく感じる。 

描いている画も、水の流れだからか、なおさら涼しく感じる。

そう言えばこの扇風機は買って22~23年経っているし、先日片付けた電気ストーブなんて30年は使い続けて故障もなし。 それはそれで問題かもしれないが、ありがたいものだ。

水面や水底の表情 - 2021.05.15 Sat

水辺の画、中心となる水面や水底の表情を細かく描いた後で全体のトーンを調整。
一旦描いた細部を潰すような行程だが、これによって全体の統一感が増す。

最初に細部を詰めて描き込みするのも無駄ではなく、この描き込みが、画面の密度や緊張を下支えしている。 それは、近付いて見たときに伺えるから。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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