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2021-06

スッキリ✨ - 2021.06.29 Tue

夏は愛息・春斗🐶の散歩を、起床後すぐの時間帯にしている。アスファルトが熱くなる前にしないと、肉球🐾が火傷してしまいそうなので。

まぁ✨、スッキリした顔してる。



在廊しました - 2021.06.27 Sun

福山ニューキャッスルホテルでの「夏の美の逸品展」に在廊しました。
当初在廊は11時からとご案内していましたが、やはり最初から居たいと思い、1時間早く家を出て、10時から在廊。

会場では、以前からSNSや画像検索で、私の画を見てくださっていた、という方が意外と多くいらっしゃいました。
また、以前から私の画をコレクションして頂いておりますIさんとも、初めてお会いしました。

画を交えて皆様からご感想を伺い、刺激を頂きました❗ 感謝申し上げます❗
また、今展のためにご尽力頂きましたスタッフの皆様にも、感謝❗ 

「夏の美の逸品展 2021」 - 2021.06.27 Sun

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

美術催事を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「夏の美の逸品展 2021」

2021年6月27日(日) 10時~18時
福山ニューキャッスルホテル 3階 光耀の間 (広島県福山市三之丸町8-16)
事前お問い合わせ先 電話 084-922-2521

特集作家・・・・福王寺一彦、釘町彰、安冨洋貴、並木秀俊
パブロ・ピカソ、マリー・ローランサン、小磯良平、小林和作、伊藤清永、平松礼二、北大路魯山人、等

・ 私は、夜の中で咲く薔薇やユリ、透明ビニール傘や夜の風景などを描きました鉛筆画を、約10点出品する予定です。

・ 当日は11時~18時、 会場に居る予定です。 お声をかけて頂ければ嬉しいです。





画像をクリックして頂きますと別画面で開きます。 拡大してご覧ください。
上の画像の内に「予告」とありますのは、今回の美術催事の後、福山天満屋で催されます展覧会の会期/会場です。

明日は福山在廊 - 2021.06.26 Sat

明日は福山ニューキャッスルホテルでの「夏の美の逸品展 2021」(詳細はトップ記事に記載)に、在廊します。

6時起床、7時出発。 早く寝よう。

アトリエに移動。 - 2021.06.24 Thu

100号のパネル(重い)をアトリエに移動。
自宅からマンションまで担いで持って行き、クランプを挟み紐を通し、外階段の踊り場(2階)まで吊り上げた。 そこからはアトリエのある6階まで、ひたすら階段を登った。

物理的にもそうだが、ぶつけぬよう慎重に登らねばならず、心理的にも重たかったよ・・・。

描く中では日常茶飯に起こる。 - 2021.06.23 Wed

鉛筆と水彩の混合で描いている馬の画は最後の調整段階。 数日前、重ね塗りした箇所の色を、水筆を使い取っている。
その時点では良いと思った補彩だが、他の部分が仕上がってきて全体のバランスを考えた結果、やっぱり元に戻す。こんな事は描く中では日常茶飯に起こる。

これは決して回り道ではない。 
先ず第一手を打たないことには第二、第三の手は無いわけだし、調整もせずにバランスがとれるなんてない。

そして取り去ってなお残る微かな色彩というのは、最初から薄く塗ればそれと同じ物になるのかと言えば、そうはならない。
順序よく下から積んだだけの仕事よりも、塗って、取り去って、その上に更に調整して、というのを重ねた物の方が、複雑で深みのある表現となる。

何と早いことか💦。 - 2021.06.21 Mon

昨日、誕生日でした。
月日の経つのは何と早いことか💦。コロナで社会が停滞してると、尚更そう思います。

今年もFさんにケーキを作ってもらいました。ご多用のところ本当にありがとうございます。
今回はおいりを周りにデコレーションして、彩りが華やか🎵。


あ、夜回り先生(笑)。


「呼んだ?」(愛息・春斗 談)


ケーキ、んまい😋❗

Google Chrome - 2021.06.19 Sat

修理から返ってきたタブレット、Chromeを開くと「PC版サイト」がデフォルトになっていて、難儀していた。
これで解決(→https://sleepygamersmemo.blogspot.com/2021/06/how-to-disable-request-desktop-site-on-chrome.html)。

昨日は美容室でまさかの寝落ち(笑)。それも切ってる最中ではなくシャンプー中に。
夢の中で瓶が落ちそうになり、慌てて目が覚める。 疲れてる?

キーボード - 2021.06.17 Thu

自宅のパソコンのキーボードが突然反応しなくなるトラブル発生。色々調べたり対処したが、恐らく本体ではなくキーボードの問題のよう。

USBレシーバーはマウスと共用なのだが、マウスは問題なく反応しているし、試しにアトリエで使っているキーボードを繋いだところ、普通に文字入力できたので。

100号(1620×1620mm)の水張り - 2021.06.16 Wed

昨夜、100号(1620×1620mm)パネルへ紙を水張りした。 私がいつも使っている紙ではこのサイズを賄えないので、これまでは半分の大きさのパネルを2つ用意し、各々に紙を水張りして、後でパネル同士を連結していた。 だが、今回はそうせず一枚のパネルでやってみた。

そのため紙(2m幅のロール紙)を新調すべく数ヶ月前から調べ、目星を着けた物のサンプルを取り寄せ、描き味や厚さを吟味していた。 また今回は諸般の事情で、パネル自体が通常よりも重い。 普段とは異なる今回の条件に合うような水張りの手順を、事前に頭の中でシミュレーションし準備した。

今回の紙は普段使っている紙よりも水を多く含めるので、作業時間は長くとれるしシワになり難いのだが、若干薄いので慎重に作業しないと破れそうで、そこが恐かったし気を遣った。

100号の準備 - 2021.06.15 Tue

一昨夜、100号の木枠に、桟の幅に合わせて3枚に分割した板を接着し、パネルにした。
昨夜、その表面に画布を貼った。パネル裏面に防虫・防カビ用のステインを塗布。
そして今夜、紙を水張りした。

自宅の玄関(エントランス)はそういう作業ができるのがありがたい。 夜な夜なパネルを平置きして作業し、昼間は邪魔にならないよう壁に立てかけておく。 
全ての作業を終えたら、アトリエに移動して描き始める。

移動 - 2021.06.13 Sun

先日修理から返ってきたタブレットへ、代替機に移していたデータを、戻す。
100号(1620×1620mm)の木枠とベニヤ板を、アトリエ(マンションの6階)から家へ移動。2往復。 板を運ぶときはエレベーターを使えたが、木枠はかついで外階段から運んだよ。

形が無くても、有っても、移動は気を遣う。

描く前にやること - 2021.06.12 Sat

このところ毎週土曜日が締切となっている。 先々週は水辺、先週は薔薇、そして今日は傘の画が完成した。

明日から大作に着手する。下絵は出来ている。パネルの骨組み(木枠)も出来ている。板もカットした。
あとは接着して、布貼って、シーラー塗って、紙を水張り。・・・・描く前にもやること多い。

制作している姿 - 2021.06.11 Fri

芸術新聞社の特別インタビュー企画「美術家たちの学生時代」。第一回は彫刻家の舟越桂先生。(記事はこちら

全編を通して、モノをつくる仕事においてとても大切な事を、とてもシンプルな言葉で言っている気がします。
個人的には、「お父様(※)が制作している姿を見て、特に印象的だったことはありますか。」 という質問に対する回答が。(※彫刻家・舟越保武氏のこと)

私が好きな - 2021.06.10 Thu

先日記事に書いた「寄生獣」つながりで、今のアフタヌーンを調べたら、芸大が舞台の作品が連載されてた。

私が好きな、画家を取り上げた作品は、「C(マゼンタ・ハーレム編)」。 少し古いけど。
もう少し範囲を広げて漫画家主人公だと、「まんが道」。 更に古い・・・・。
そして、「アオイホノオ」。 これは現在連載中。時代設定は80年代だけど(笑)。

寄生獣 / アフタヌーン - 2021.06.08 Tue

中田敦彦のYouTube大学で、「寄生獣」が取り上げられていた。

この作品の連載時、私は中学~高校生で、夢中で読んでいた。
倫理観を問うようなテーマで、深刻な話だけど、同時にどこかクールな感触も感じていた。 人物をはじめ絵に過剰な描き込みがなく、ストーリーにも無駄がなく、整然としていたのが、そういった印象に繋がったのかもしれない。

当時のアフタヌーンは、ワイズマンやプギ・ポンマリ、小さな巨人など、シュールで魅力的な作品が多かった。
そして分厚かった(笑)。 掲載作品は決して王道的な売れ線ばかりじゃなくて、かなりマニアックで凝った作品も多かった。
なのに分厚くて。 そういうところに反体制を感じてた。良質な作品にいっぱい触れられた。 ・・・・F兄弟絶賛の、「やす子の太陽」とか(笑)。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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