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2021-09

敢えて纏めても - 2021.09.19 Sun

相変わらず画を描きつつ、或る文章を詰めている。徐々に候補を絞り最後の2案になったが、読むほどに決めかねる。 内容と共に、見た感じも重要と思う。

2段落目と3段落目を分けるとシンプルで分かり易くなるが、その事でやや説明的な感じも残る。
長い文章でもない場合、敢えて纏めても、全文を通した言葉が自然に繋がり、イメージも伝わると思った。

倍のスピード、倍のクオリティーで。(©島本和彦「燃えよペン」) - 2021.09.18 Sat

あっはははは
アッハハハハ
あー、葉葉葉葉・・・・。  30号(910×910mm)の画面に、このところ葉っぱばかり描いている。

まだ先は長い。完成したら何枚の葉を描いたのか数えようと思い、いま描けている部分だけやってみた。 数え始めて直ぐ、ゾッとした。 ・・・・途方もない。
これからあと倍以上、描く。 途方もない(笑)。

思い出せなかった - 2021.09.16 Thu

出していた服を貰うためクリニーング店Sへ。自宅から徒歩2分くらい。 着くと張り紙が。定休日だった・・・。 ちょうど今朝、Sの情報(定休日含む)を電話帳に入力したのに、それを思い出せなかった。トホホ・・・💦

道中にあるラスクと漆器のお店Sも、店頭のガラス戸に張り紙があり、8月末で閉店とあった。 テレビや雑誌に何度も取り上げられ、地元では有名なお店だったのだが。 これもコロナの影響? と思っていたらお店のブログに、「まさか、こんなウイルスが襲ってくるとは夢にも思わなかった。自分たちで内装して、色んなお客様との出会いがあり、とても寂しい気持ちです」とあり、何とも無念な想いが伝わってくる。

徳島新聞カルチャー - 2021.09.15 Wed

徳島への高速バスから撮影。モヤってる感が美しい。



徳島新聞カルチャーは、10月から徳島駅前のアミコ徳島7階へ移動する。 徳島駅の目の前だけに、便利になる。



数年前、元々勤めていたNHK文化センター徳島がなくなり、徳島新聞に引き継がれたわけだが、暫定的に教室が置かれるのが阿波おどり会館と知らされた時は、駅から遠くて大変と思った。 が、案外すぐに慣れた。

奥底 - 2021.09.14 Tue

30号(910×910mm)で描いている薔薇は、群生する葉の奥底、暗部を描き込んでいる。

感覚は人それぞれと思うが、私は、空間感は奥から、立体感は暗部から。
目立たない場所だけど、全体の完成度を下支えしているのは、案外こういう所。そこが如何にキチンと引っ込んでくれるか。勿論その上で主役を引き立てていく。

脳内シミュレーション - 2021.09.13 Mon

自宅のガレージの横の草抜き。ちょっと目を離すと直ぐに伸び放題になる。しかもここは臘梅を植えているため除草剤が使えない。

草を抜きしながら、10月14日と15日にNHK文化センター京都で行う1日講座(ブログトップでご案内中。 詳しくはこちら )の進め方を、脳内でシミュレーション。ちょっと良案が思い浮かんだ。

NHKのBSプレミアム「最後の○○〜日本のレッドデータ〜」 - 2021.09.10 Fri

NHKのBSプレミアム「最後の○○〜日本のレッドデータ〜」に、美術学校時代の友人Mさんが出ていた。
彼は、消えつつある或る伝統工芸の、日本最後の職人。

今思えば、当時の学内は皆こだわりを持った人達ばかりだったが、Mさんはその中にあっても更に、周りとは一線を画す独特の雰囲気があったと思う。

ラバーグリップ - 2021.09.09 Thu

いつからだろうか、画像のように、鉛筆にはラバーグリップを着けている。場面にもよるが、軸は或る程度太い方が描き易いように思う。水彩時の筆もテーピングを巻き同様にしている。

しかし海外の鉛筆は軸が細く、ラバーとの間に隙間が出来る。予め鉛筆にマスキングテープを巻くと、隙間が埋まる。

心踊る - 2021.09.08 Wed

薔薇の生け垣と水辺という構成の画を、30号(910×910mm)で描いている。大きい画面は荒描きだけでも時間がかかる。
先日開けたベランダへの窓も、再びイーゼルで塞いだ。

それでも、これまで自分の頭の中にだけあった、想い描いた世界が、少しずつ画面上に表れて来るこの行程、何年描いていても心踊る

ご異動 - 2021.09.07 Tue

勤め先の文化センターのスタッフさんから、急に転勤となった旨のお知らせを頂く。 役職等にもよると思うが、全国展開している会社だけに転勤は全国に及ぶし、3年前後で転勤しているように思う。

講座の時は毎回、丁寧にご対応頂き、心から感謝申し上げます。 ご異動先での益々のご発展を祈念致します。

直感 - 2021.09.05 Sun

「ここで動かなきゃ、一生、後悔するぞ」 昔、或る場面で自身の心の中から聴こえてきた声。 あれは悪魔の声だったのか(笑)。
でも、動いて正解だったと思う。

そういえば、直感で選んだ道の7割は正解だと聞いた事がある。人は無意識下でも、過去の経験や記憶を基に、絶えず検討し、判断しながら生きている。
そういう無意識で行ってる事の中で、意識上に表れた物を「直感」と名付けているだけだから、偶然ではなく必然の判断。
全ての判断は、経験の総合から導き出している。

未来を想像して、より具体的なイメージが見えた物(ワクワクする物)を選ぶ。
そこに希望だけでなく、問題点が見えても良い。 解決策をここから考えればよいので。
大事なのは、何も見えない(何も起こらない気がする)未来を選ばない事。

下準備 - 2021.09.04 Sat

少しずつ30号の下絵が纏まってきた。 完成した作品上で目に見えるのは、制作行程の中の描画のみだが、実際は取材したりアイデアスケッチしたり下絵作ったり、下準備にかかる時間は意外と多い。

アイデアスケッチは楽しいので救われるが、取材と構成は神経が磨り減る。
早く描画に移りたい気持ちを抑え、冷静に、下準備をもう少し粘って、良い物にしたい。

1回目 - 2021.09.03 Fri

ようやく1回目のワクチン接種。O病院は自宅から徒歩2分。
9時間経ったが、聞いていたような痛みやダルさは、今のところ特に感じない。(先日の100号パネルを降ろした時の方がよほど・・・)

接種時も殆ど何も感じなかった。これはこれでヤバイ(笑)? 
尤も副反応って翌日にあるらしいから、自重しよう。

平常心 - 2021.09.02 Thu

予定変更。理由が理由だけに仕方がない。
なるべく気にしないように、昨夜はこれまで通りのスケジュールで作業を進めた。

するとすぐに或る問題点に気付いた。
従来の視点では、とても気付けなかったと思う。今の今までやり過ごしていたくらいだし。
そしてその解決策となる物が、しばらく調べていなかった内に、幾つも開発されていたのにも驚いた。

休んでいる暇はないけど、思いかけない時間の空白が、すぐ傍にあったのにこれまで気付けなかった事を、幾つも示してくる。

久々の窓 - 2021.09.01 Wed

アトリエはマンションの角部屋なので窓が2面あるのだが、先日100号(1620×1620mm)の画を自宅へ移動させ、しばらく振りにベランダへの窓が開けられる。これまでも一面の窓は開けていたが、解放感を感じる。

アトリエでは小品を描きつつ次作の下絵つくり。 自宅では夜な夜な100号へ最後の調整と描き込み

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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