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2017-11

高松天満屋のこれから / ついに決定  - 2014.03.06 Thu

私の故郷・香川県の百貨店、高松天満屋が、今年3月31日をもちましてその歴史に幕を閉じます。 
私自身これまで 2007年と2011年の2度の個展を企画いただき、実は今年の9月にも個展の予定を組んで頂いていましただけに、突然(昨年10月)の閉店の報せには、只々残念でなりませんでした。 その後もはっきりとした後継の報せがなかったのですが、今日ネットのニュースを読んでいて知りました。・・・、ついに決まったようです。

(以下抜粋)
3月末の閉店が決まっている高松天満屋(高松市)の跡地問題に ついて、ビルを所有する高松琴平電気鉄道(琴電、同)は 4日、双日商業開発(東京・港)とビルの管理運営を委託する契約を結んだと発表した。小売店や飲食店、医療施設などを核とした複合ビルとして再開発を進め、2015年春の開業を目指す。
1日付でプロパティ・マネジメント契約を交わした。契約金額や期間は非公表。琴電が鉄道やバス運営を通して顧客のニーズを把握し、双日商業開発がテナント選定やビル運営を手掛けていく。
ターミナル駅という好立地や少子高齢化が進む市場環境を踏まえて、従来の大型百貨店から業態を転換する。小売店に加えて医療や健康、生涯学習のための施設を誘致し、幅広い年齢層の利用を目指す。
双日商業開発は双日の全額出資子会社で、関東や九州地方でショッピングセンター「モラージュ」など4施設を運営。JR秋田駅と山形駅でも駅ビルの開発運営を手掛けており、地方での商業施設運営のノウハウが生かせるとみる。
天満屋が入居するコトデン瓦町ビルは延べ床面積9万1000平方メートルの地下3階、地上11階建て。天満屋は経営破綻したコトデンそごうの後継店として01年に開業したが、郊外の大型ショッピングセンター(SC)との競争激化で売り上げが低迷、昨年10月に閉店を発表していた。
(以上)

具体的なテナントの入居等はこれからですが、まずは会社が決まって良かったです。


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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
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