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2017-10

ポケットチャージャー / スプレーのり - 2014.08.01 Fri

高松にてNHK文化センターのお仕事でした。
先日よりポケットチャージャーのケーブルコードが裂けてしまいました。お昼休みにドコモショップにて新しい物を購入しました。全額ポイントで支払えました。

授業は午前クラス、13時クラス、15時15分クラス、と3つあります。 
最後のクラスの生徒さんから前回の授業中、完成した鉛筆画の背景へ水彩を施したいという要望を聞いていました。
私の持っていますクラスは、鉛筆画が主という事もありシートのままの状態(ペラ紙の状態)で描いています。 しかしこの状態で水彩を施しますと、紙の表面が波打ち描き難いですし、完成後の画面も波打っていてしまいます。 これを水彩画特有の風合いと肯定的に捉える事も出来ますし、過去、同じような要望があった時は施す面積が小さい事もありそのまま加筆してもらっていましたが、今回は広範囲です。
紙へ水彩を施す場合その多くでは前述の理由より、紙を予めパネルへ水張りしておくか、ペーパーボードを使います。

そこで今回は描画していましたケント紙(シートの状態)を、スプレーのりでペーパーボードへ貼り、その上で水彩を施すことにしました。
ボードは厚さが2mm、表面が平滑の物を使いました。 のりはボード側へのみ施し、一気に全面吹きかけるのではなく4分の1くらいずつ吹き付けてはその部分のみケント紙を貼り、また4分の1くらいの範囲へ吹き付けてはその部分のみケント紙を貼り、と順次していく方法を採ります。こうすることで波打たず、またボードとケント紙の間に空気が入ることなくピタッとくっつきます。

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【これからの出品予定】
■ 安冨洋貴 特集
11月12日(日)
高松国際ホテル 2階 讃岐の間
(香川県高松市木太町 2191−1)

■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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