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2017-08

お礼状へのお返事 - 2014.09.22 Mon

夕方、郵便受けを覗きますと一通のお手紙が届いていました。 先月、京都髙島屋でご開催頂きました「リアリズム4人展」で作品をお求めいただきましたお客様からでした。
開封しますとそれは先日私が投函しましたお礼状へのお返事でした。
お礼状そのものは(個人情報保護の観点等により)百貨店から教えていただけない場合以外はお出しさせていただくのですが、それに対してお返事をいただけるとは。 私にとって恐らく初めてと思います。大変驚き、そして大変嬉しかったです。

抜粋、要約しますと、
・私の手紙を読み、「絵を益々待ち遠しく思っていた」
・届いた絵を見て、「精緻な鉛筆の跡、郷愁を誘う建物と車、白と黒の絶妙な比率・・・(中略)・・・涙が伝うような感動でした」
・届いた絵は、ガレ写しのランプやウイリアム・モリスのカーテンなどアンティーク家具と美しく調和し、空間が更に輝いて見える。
・再び私の画を見ることが出来る機会を楽しみにしている。
・・・・等。実際は丁寧な文章で更に記されていました。 

そして作品が飾られていますお部屋の、写真が同封されていました。 心を込めて描いた画を心から喜んでいただき、末永く愛されていくのが目に浮かぶようで、本当に嬉しい限りです。
アンティークなシャンデリアとテーブルセットのある、まるでレストランのような綺麗なお部屋でした。 その一壁をそっと照らす存在として、そこに馴染んでいただければ幸いです。

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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