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2017-06

固定電話の一部始終 / 日本の洋食の様で - 2014.10.08 Wed

一昨日急に家電話の子機の調子が悪くなりました。先方の声はきちんと聞こえているのですが、私の声が先方に小さくしか聞こえないそうです。 
早速昨日メーカーにお電話しました。出張修理に来てもらわずともオペレーターに設定変更等を教えてもらえば直ると思いました。 そして聞きながらやっていましたら、何だか前日よりも状態が悪くなってしまい、今日修理に来てもらう事にしました。 最悪の場合、基盤の交換が必要かもしれないとのことで、もしもそうなりましたら結構な修理費となると聞きました。
そして今日のお昼、修理の人が来てくれました。
早速子機を渡し診てもらいますと、「何も異状ないようですけど」と意外なお返事。昨日オペレーターに訊きながら設定していた時にはツー音も聞こえなくなるほど悪状態でしたのに、色々確認しましたが、何もしてないのに全て直っていました。出張費のみ支払いました。

夕方より画廊Kへ行きました。革のジャケットとボタン、其々の制作者がコラボレーションした作品、また作者が収集した革ジャケットが展示されていました。
作者との会話の中で、「例えばライダースジャケットも最初はアメリカ先住民族の衣装に発祥があるものの時代を経る中で他国の文化を取り入れ、意匠が変化していく。それはまるで日本の洋食の様で、心地良い。」といったお話をして頂きました。 ドメスティックに国内の文化や伝統工芸のみで終始した物も良いのですが、一度異国を通し表現された姿の方がむしろ受け入れ易い、という考えと一部共通していると思いました。

帰宅後AさんからLineいただきました。 「さっき安冨さんのお宅へお電話しましたけど繋がらない」と。こちらからお電話しようとしますと子機からも親機からもかけられません。結局携帯で用件を伝え、昼間に修理に来てもらった事など話しました。 Aさんからは「お昼間修理来たんですよね?」「昨夜は調子悪くて修理の人が来たら何もしてないのに直って、安冨さん独りになったらまた再発してるって、それってオカルトじみていませんか?」 と。 
私自身はオカルトや心霊は大好きなので最初は平気で聞いていましたが、徐々に怖くなりました。妙に気になり電話の周辺を見回しました。・・・・・親機本体のコンセントが抜けていました(笑)。

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月28日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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