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2017-06

高松天満屋と高松駅周辺 - 2014.11.10 Mon

終日制作していました。30号サイズ(720×910mm)の新作を描き始めています。 画の中心を成しますのは、ストライプのソファーです。
これは郷里の百貨店、高松天満屋の、受付横の待合所にありましたソファーです。 その後ろには、窓ガラス越しに高松シンボルタワーそしてサンポートホールなど高松駅周辺の夜景を配し、組み合わせ作りました。
既に全体への荒描きを施しています。ソファーの輪郭線を再度描き起こし、左から描き込み始めました。

高松天満屋ではこれまで2度の個展、またグループ展を企画して頂き、大変良くして頂きました。 他の展覧会場へもプライベートで見に来てくださったり、私事のご相談にも厭わずのってくださり、大変お世話になっていました。今年3月に閉店してしまい残念の極みです。 
勿論一番辛いのは勤めていましたスタッフさんと思いますが、そこに在るのが当たり前と思い、心の拠り所であった人は決して少なく無いと思います。

一方、高松駅周辺は益々美しく発展しています。 
香川県(特に高松市)は東京や全国的規模の企業の支社や支店、また国の出先機関の四国におけるほとんどが集中しています。 そういったことから他県から来られる人は多く、その方々がまず目にするのが、未来的な意匠のビルが立ち並びます高松駅周辺です。 
香川県の県民性を言う言葉に「讃岐の着倒れ」があります。 派手好きで多少プライドが高い面も、確かに在るかもしれませんが、外見を意識し常に自身を強く美しく持ち、しょぼくれない人生を送れる、前向きな県民性と思っています。

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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