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2017-05

レビューとプレビュー - 2015.09.28 Mon

現在発刊されています 『美じょん新報』 192号の評壇に、7月に画廊Tにて企画いただきました個展への、評論が掲載されています。
ご執筆のT先生は、個展初日にご来廊ご高覧いただきました。 私も在廊していまして、作品の事や制作の事など話しました。
T先生と最初にお会いし、お話ししましたのは、2005年の画廊Sでの新人選抜展でした。 スタッフさんが気を効かせてくださり、比較的長いお時間お話し頂き、じっくりご高覧いただきました。 翌年の画廊Hでの個展では、展評を書いていただき同紙にご掲載いただきました。
その後は関西での発表が多くなったこともあり、同紙で個展の評論を書いて頂いたのは10年振りです。その間もグループ展など東京で発表しました時はご来廊ご高覧いただきました。この10年間、制作を見続けてくださっています事を、ありがたく思います。

同じく、現在発売されています 『月刊美術』 10月号の、巻頭特集「秋展NAVI 2015 秋の話題展&注目展130」 にて、画廊Dでのグループ展の紹介記事に、私の作品の画像が掲載されています。
力のある出品メンバーの中で私の作品画像が掲載されましたのは、恐らく1番早く新作を提出しましたので、画廊としても誌面へ提供し易かったからと思います。
11月半ばの展覧会ですのに、8月末には提出していました。流石にこれは早すぎるのですが、こういった事がありますと早く仕上げた甲斐があります。

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(左下・「びじょん新報」 評壇。  右・「月刊美術」 34ページ)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
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⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
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(06-6624-1111)

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