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2018-04

緊急入院 - 2018.03.29 Thu

昨夕、NHK文化センター徳島での仕事のあと向かった病院で言われた病名は、「急性喉頭蓋炎」。
喉頭蓋は気管の上にある蓋のような器官で、食べ物を飲み込むときに間違って気管に入らないように気管をふさぐ役割です。急性喉頭蓋炎はこの喉頭蓋に細菌やインフルエンザウイルスなどが感染して大きく腫れ上がり、やがて空気の通り道を塞いでしまう病気。 また、急激に進行することもあり、中にはのどの痛みを訴え始めてから数時間で呼吸困難に陥る場合もあるといいます。
耳鼻咽喉科で内視鏡検査を受ければ比較的すぐに見つかるのですが、口の中をライトで照らすだけの検査では見つかりにくく、内科では見過ごしてしまう場合もあるそうです。
自覚症状としても始めは風邪と見分けがつき難いらしいのですが、私の場合は身体のしんどさが治った後も喉の痛みだけが悪化していく感じから、診てもらうなら耳鼻咽喉科だと思っていました。

結果、緊急入院となりました。
昨夜の内に点滴を1時間して、その前後で喉の状態を鼻からのカメラ(!)で見比べますと、少し腫れが引いていました。 抗生物質が効いたようで一安心。夜もよく眠れました。
今朝目覚めると、喉の痛みは最大時の7割くらい。朝食後に鎮痛薬を飲むと5割に、午前の点滴が終わりますと全くの無痛と言えるほどに回復しました。
そう思っていたのですが、点滴中に鼻からのカメラで喉を確認しましたら、腫れが引いているには引いているのですが、それが少しだけだったため、「今週中は点滴治療をし、退院は来週明けに再検査してから」、となりました。

それを受けてNHK文化センター高松に、明日の授業を休講にして4月以降での振替を検討いただきたい旨をお願いしました。
家族に言って、制作途中のパネルと画材を持ってきてもらいました。画はここで描き進めます。
ただでさえ怒濤の3月でしたのに、人生初の入院、そして人生初の鼻からのカメラ・・・・。



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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
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【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
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6月19日 (火)
7月3日 (火)
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(上記の日の、10:00~12:00)
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【これからの出品予定】
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5月9日(水)~15日(火)
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(神奈川県横浜市西区南幸1-6-31)
電話番号 045-311-5111

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