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2019-08

京都へ - 2019.04.11 Thu

昨日から1泊2日で京都へ行きました。高松を8時前に出発した時はあいにくの雨。神戸辺りでは嵐かと思うほど横殴りの風雨でしたが、京都に着く頃には大分止んで小雨くらいになっていました。

先ずは美術学校時代の恩師・木村先生ご夫妻の2人展(ギャラリーa)へ。昨夏のヴェネツィアでのスケッチを大量に出品されていました。
筆さばきが本当に闊達で、限られた手数の中にも息をのむような作品が何点もありました。 
特に人物のシルエットが入った画には、風景画(区切られた空間)の中に人物の占める意味、さりげない同居のさせ方など、今後試したい事を見た想いでした。

お二人の作品を見るのとお話を聞くのに熱中し過ぎて、会場を撮影し忘れていました。せめてDMの画像を掲載します。

ギャラリーaのフェイスブック(こちら)の、3月30日の記事に、作品や会場の画像があります。

また、ギャラリーaの在る辺りは古い民芸品のお店が多く、グランピエ 丁子屋など入りました。
その後、寺町通りを南下しながらギャラリーヒルゲートでの独立美術協会の3人展など見ました。

京都駅近くのホテルに泊まりますと、海外からの方が多いのでは、と思うほど。
そして今日は、昨日とは打って代わって晴天。

先斗町の京料理 眺河へ。
鴨川に面したそのお店には、外に迫り出したこたつ席もありました。 当然、そこをお願いしました(笑)。




昨日の雨の影響で川の水は濁っていましたが、対岸の桜を見ることが出来ました。 川辺に来る鳥は、鷺も鳩も鳶(笑)も、異常に人慣れしていました。

京都高島屋へ行き、日本画グループ「星辰(せいしん)」を見ました。岩崎絵里、大野俊明、田島周吾、林孝二(敬称略)など、私の好む繊細、茫洋、華、スタイリッシュにあふれた表現で、大作が多く見ごたえがありました。
こちらでは一昨年個展を企画いただきましたし、来月はグループ展「薔薇 Festa」(5月1日~7日)でお世話になります。スタッフさんとお話しできました。
7階グランドホールでの「生誕100年 堀 文子追悼展 -旅人の記憶-」へ。箔や金泥を背にした花や鳥や蝶の生命力に圧倒される思いでした。

その後、錦市場へ。





それにしても京都の町ではどこも、海外からの方が多いのでは、と思うほどでした。
刺激を得て、明日からの制作に生かしたいです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
8月6日 (火)
8月20日 (火)
9月3日 (火)
9月17日 (火)
10月8日 (火) ※第2火
10月22日 (火) ※第4火
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html 

■ 特集個展
「美の逸品展 夏」
8月25日(日)
福山ニューキャッスルホテル
(広島県福山市三之丸町8−16
電話 084-927-2521)


● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html

● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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