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2020-04

昨夜のFさん/画廊スタッフと出品作家と。 - 2011.10.29 Sat

昨日は画廊大千での在廊の後、革靴の状態で御堂筋 (大阪市の中心を走る大きな道路)を走って、美術学校同期のFさんの個展を見に画廊Oへ。画廊へ着くと、Fさんが在廊していました。そして美術学校の先輩・Mさん、同期・Sさん、Fさんの生徒さんが3名おられました。
Fさんのドローイングに対する執念は凄まじい物があり、壁面にタブロー(絵画作品)を展示するだけでなく、今年の1月以降に描いたというドローイングを、段ボール箱いっぱいに持って来ていました。 画廊を出てから、7人で食事に行きました。数年振りに交わす言葉は、学生のころのそれとは違う物でしたが、今を悩み歩む日々の中で見つけ出したそれらは、やはり輝いたものでした。
今朝、Fさんのブログを読むと、昨夜のことが綴られていました。 ありがたいです。

今日は終日、画廊に在廊していました。 学生時代の恩師、K先生が来られて感激しました。出品した今回の作品についてだけではなく、作家として作品を発表し続ける生き方の事や、大学の今昔の話など、短い滞在時間の中で濃密なお話をしていただきました。その後同級生Yさんも来廊。嬉しいです。
今日は出品作家全員が集まる日でした。 閉廊後、画廊の前で皆で記念撮影をしました。 私もグループ展は何度か参加したことがありますが、このような事は初めてで、面白く思いました。 今日が初対面でしたが、写実的・具象表現を研鑽する志を同じくする、という共通項があるからか、皆さんとスムーズに馴染めました。

そして画廊スタッフさんから、出品作家全員に食事をご馳走くださいました。
画廊 (大阪の、所謂キタ=オフィス街)から宗右衛門町 (ミナミ=繁華街)へ、タクシーで行くのですが、道中の御堂筋 (前述の大きな道路。昨日は北上する道程でしたが今回は南下する道程)の道沿いにはグッチやシャネル、スワロフスキー、大丸百貨店など、華やかな建物とイルミネーションの灯された街路樹の様は本当に綺麗で、幻想的でした。
向かったお店は中国料理店でした。中華にありがちなワイルドなイメージのお店ではなく、洗練された感じが印象的でした。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
3月3日 (火)
3月17日 (火)
4月7日 (火)
4月21日 (火)
5月12日 (火) ※第2火曜日
5月19日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
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【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
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