FC2ブログ
topimage

2020-03

只々丁寧な仕事を重ねるだけ。 - 2012.02.05 Sun

一昨夜は麻布十番にあります、東京さぬき倶楽部というビジネスホテルに泊まりました。
ウィキペディアによりますと、麻布は近年まで地下鉄でのアクセスが悪かったこともあってか、ちょっとした大人の隠れ家的なイメージとのことです。(2000年以降、地下鉄3駅が相次いで開業し容易に訪れることができるようになったそうです。)  閑静な庭を有するそこは、門をくぐると東京にして故郷・香川を実感できる空間でした。
終日仕事の後での新幹線移動、翌日は在廊1日目ということで疲労回復を考慮したホテル選びを実践しました。 結果は思惑通り、スッキリと在廊できました。(喜)
一方、昨夜は某ドヤ街にあります、毛布なしの3畳個室(激安・笑)に泊まりました。 しかしこれは、敢えてハングリーな条件とすることで緊張感を途切れさせない作戦です。(笑) 
基本的には、住空間は快適でありたいと考えますが、諸々の事情で今回はこのような落とし処としました。

展覧会会場へは、ライターSさん(昨日に続き2回目)、ライターFさん(昨日に続き2回目)、評論家Sさん、友人Sさん、友人Taさん、等々、本当にたくさんの方に来ていただきました。
そしてこれまでの、私の展覧会を見てくださっていた方が本当に多く来られ、その方々からは、前回そしてそれ以前の発表で作品を見た時と、今回発表しました作品の、印象の変化をお話しくださいました。 

 私の発表歴の中でも東京は、比較的昔から、また回数多く発表してきた地です。 7年前の銀座スルガ台画廊、6年前のギャラリー本城、そしてその後、銀座、新宿、五反田、と重ねてきましたが、丁寧に出来た時もあれば、今から思えばそのような基本すら見失っている時も、恥ずかしながらありました。 
一昨年末、画家Sさんよりそのことを指摘され、昨年一年間反省し、画家は只々丁寧に仕事を重ね、誠実な作品を発表するだけ、と改めて思い制作を重ねてまいりました。

このような私自身の変化を、今回発表しました新作、近作の仕事を通して、お客様からもご指摘いただけました事は本当に貴重な体験です。 
まだやれる、まだ進化を遂げれる、という気持ちに至っています。
お聞かせいただきました貴重なご意見、ご感想に、心から感謝申し上げます。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/tb.php/492-9d32a85f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

滋賀県・愛知川町(えちがわちょう) «  | BLOG TOP |  » 東エリア・西エリアで分かれているのではなく。

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
3月3日 (火)
3月17日 (火)
4月7日 (火)
4月21日 (火)
5月12日 (火) ※第2火曜日
5月19日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html 


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (82)
文献・メディア (37)
絵画講座 (2)
日記 (1610)
雑記 (182)
作品 Works 2019  (1)
作品 Works 2018  (1)
作品 Works 2017  (1)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

おすすめ

最新記事