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2017-11

高松国際ホテルでの特集のパンフレット - 2017.10.20 Fri

画像は、現在ブログトップにてご案内しています、高松国際ホテルでの特集(11月12日(日)のパンフレットです。 当初の予定より製作が遅れていましたが、NHK文化センター高松での仕事から帰宅し暫くしますと、届きました。

格好いいデザインで、大きく扱ってくださり、身の引き締まる思いです。
誠にありがとうございました。


(封筒も勿体ないくらい立派・・・・)


(表紙)


(安冨洋貴 / 小橋順明)


(横山大観 / パブロ・ピカソ / 東山魁夷 / 藤田嗣治)


(草間彌生 / 猪熊弦一郎 / モーリス・ド・ヴラマンク / 荻須高徳)


(讃岐漆芸 / 薮内佐斗司 )

ハッピーハロウィン - 2017.10.19 Thu

今月30日のハロウィン。 20歳代以下の世代では、なんとクリスマスよりもビッグイベントだそうです。

私の世代には全く馴染みがありませんでしたが、そのような世間の空気に、まずは春斗くんを馴染ませるべく、マントを着させてみました。 全く嫌がることなく何でも受け入れます(笑)。

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「トリック オア トリ~ト!!」

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「次は誰を驚かせようかな…」 と企んでいる(笑)

香川県での出品歴 - 2017.10.18 Wed

現在ブログトップにてご案内しています、11月12日(日) に高松国際ホテルで特集を企画いただいています。 
高松で最後に展覧会を企画いただいてから、早2年半以上経過しています。その前も2年半あいだが空いています (詳細下記)。 
地元で作品を見ていただく機会は、意外とレアです。

どうぞ多くの方に見に来ていただきたいです。 また、私自身もそうなのですが、県内の人でも東部の人は西部に行く機会が少なく、逆も同様と聞きます。県外からのお客様は勿論、県内のお客様も未だ見ぬ街へのドライブがてら、高松国際ホテルへおこし頂ければ幸いです。


【記・香川県での出品歴】

・個展 「白い夜」 (高松天満屋 2007年10月30日~5日)
・個展 「安冨洋貴展」 (ART LAND Gallery 2009年 4月16日~30日)
・個展 「夜の岸辺」 (高松天満屋 2011年3月2日~8日)
・「次代のアート展」 (高松天満屋 2012年12月5日~11日)
・「香川アートコレクション展」 (香川県立ミュージアム 2012年12月8日~20日)
・個展 「~讃・ TAKAMATSU~ 安冨 洋貴」 (天満屋・高松出張所 2015年2月25日~3月2日)

急に寒く - 2017.10.17 Tue

ここ数日で高松でも急に寒くなってきました。 今年はしっかり秋があるのを感じます。
ペラペラの夏物だった作業用ズボンは裏起毛の冬物に、上着も長袖シャツからフリースへと変わっています。
まだ暖房器具は入れていませんが、じきにベスト→ウインドブレーカー→ストーブ、と冬の装備になるのだと思います。

ほんの一週間前なんて一旦閉まった扇風機を押し入れから再度引っ張り出したほどでした。 急激な気温の変化に体調が付いていかないことも多いと思います。画廊からの電話でお話を聞いていますと風邪の声もよく聞きます。

パンフレット遅れています - 2017.10.16 Mon

制作していますと夕方、画廊TのMさんからお電話いただきました。 
或る事情が急に起こったそうで、高松国際ホテルでの催事(11月12日(日)) のパンフレットの制作が遅れています、とのことです。 本来なら今日には私の所へも届いている筈だったのですが・・・・。 

そこで私に関する箇所のみ、データをPDFでメールしてもらいました。 それを基にA4サイズのチラシを作りプリントアウトしました。 
取り合えず、明日以降の教室ではこちらを配布しご紹介して、後日正式なパンフレットをお渡ししようと思います。

加筆 - 2017.10.14 Sat

以前描き、しばらくそのままにしていました画へ、加筆を施しました。
グラスを通してテーブルに差し込む光、その先端を延長し、背景の影を強め、葉の先もより鋭角になるよう伸ばしました。

こういった暫く間を開けて再度描く、というのは私の場合あまりありません。 構想の段階ではやり直しや加えたり消したりがありますが、そうして案がまとまり描き始めましたら、途中で変わることはなく一気に描き上げることが殆どです。

鏑木清方展 - 2017.10.13 Fri

高松市美術館で開催中の鏑木清方展へ行きました。高校生の頃から大好きな作家さんで、前売り券は発売早々に買っていましたが、なかなか行くタイミングが取れず閉幕2日前の今日になってしまいました。
高校生当時、魅力に思っていましたのは、透き通るような色彩の淡いグラデーション。 その頃は図版で見ては想像を働かせるのみでしたが、実際の作品を目の前にしますと、絹に描かれた色彩の、移調は本当に丁寧でした。
そういった描画の技法は当然ですが、挿絵の制作からキャリアをスタートしたからでしょうか、情景描写が巧みに思えました。

展示キャプションには制作年が記されていますが、その画が描かれたときの画家の年齢を意識して、制作の変遷を追って見ました。 そうして画家の気持ちの変遷を想像したりしました。

エレベーター点検 - 2017.10.11 Wed

朝、用事があってアトリエから出ようとエレベーターへ行きますと、点検中のための停止していました。

点検作業があることは、以前から通知が貼ってありましたので知っていましたが、まさかその時間と重なるとは・・・・。
なので、徒歩で降りました。6階から。 思っていたより楽に降りられました。

復帰 - 2017.10.09 Mon

NHK文化センター高松で仕事でした。祝日ですが、振替などではなく最初から授業日になっていて、スタッフさんも普通に出勤されていました。

NHK文化センター高松では便宜上1年を、4月期・7月期・10月期・1月期の4節に分けています。(しかしご入会は随時承っていますし、授業もいつからでも始めて頂けるようになっています)
今日は10月期の初日ですが、2年前まで私の講座をご受講されていましたNさんが、復帰されました。懐かしいです。 荒々しいタッチから描き始めて、徐々に細部を調整するNさんの手法も、懐かしいです。

開講中の講座 - 2017.10.09 Mon

現在、下記の講座を開講させていただいています。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、各講座のご連絡先へお報せ頂ければ幸いです。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」 (第1・3金曜日 10時~13時) 10月6日より開講
「鉛筆画 ~デッサンの基本から~」 (第2・4月曜日 13時~15時)
「水彩画 ~デッサンの基本から~」 (第2・4月曜日 15時15分~17時15分)
  10月9日より開講
※ 水彩画講座では、デッサンのみのご受講も可能です
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677
https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/

NHK文化センター徳島
「鉛筆デッサン基礎 ~静物を描く~」 (第1・3水曜日 10時~12時)
「鉛筆デッサン ~観察描写を高めよう~」 (第1・3水曜日 13時~15時)
「やさしい水彩画 ~デッサンの基本から~」 (第1・3水曜日 15時10分~17時10分)

※ 水彩画講座では、デッサンのみのご受講も可能です
徳島県徳島市寺島本町東3丁目13−1 徳島駅前濱口ビル 8F
電話:088-611-6887
https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/


ギャラリーボランチ・絵画教室
鉛筆画、水彩画 (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市天神前7-19 2階 ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-1999.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

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NIKKEI - 2017.10.08 Sun

アトリエではイーゼル横のノートパソコンから動画や音楽をかけっぱなしにしています。 最近はradikoを聴くことが多いのですが、ここ高松では3局しか聴取出来ません。ラジオNIKKEI第1と第2と 放送大学・・・・。 地域の局とは提携していないようで、FM高松もFM香川もradikoでは聴けません。

なので、かけているのは専らNIKKEI第1か第2。 特に第2は、平日は有線のごとく音楽のみで、土日祝日はずっと競馬情報で番組は構成されています。
自分で選曲したものではありませんので、部屋の中に音があっても殆ど気になりません。

ポートレート - 2017.10.06 Fri

Kさんにアトリエへ来てもらい、新しいポートレート用の写真を撮ってもらいました。ありがとうございました。
このアングル、Kさんにとっては決して楽な角度ではなかったのですが、何度もリハーサルもして、本当にお世話になりました。

これまでポートレートを撮るときは毎回自撮りでした。インサイドカメラのない場合は、鏡を使ったりタイマーを使ったりと、大変でした。


(・・・・蝋人形みたい?)

月見はると - 2017.10.04 Wed

今日は十五夜。 いわゆる中秋の名月でした。 10月になりますのは数年ぶりとのことでした。
NHK文化センター徳島での仕事の後、バスの窓から見た月は満月で、周りの雲が、大きな白い鯨のように見えました。




下の画像は自宅の床の間です。見切れていますが、掛け軸は月の画。 
画中の月を見上げながらも春斗くんは、団子の事が気になって仕方がないようでした。

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Kさんと面談 - 2017.10.02 Mon

午前中、高松市香川町の某施設Sで、Kさんと面談しました。
Sへは自宅から車で15分ほどです。車線の反対側でしたので少し通り過ぎたところで反対車線へUターンしますと、小雨の中建物の軒下でKさんが待っているのが見えました。昔から本当にお世話になっている方で、本当に律儀な方なのです。
私は施設の駐車場への入り口を見落とし、そんなKさんの目の前を通り過ぎてしましました。 通り過ぎながらKさんと私は目が合いました(笑)。

実際に施設を見て、Kさんからお話を聞かせて頂きますと、事前の想像に具体性が加わっていく感じでした。
まずは、ご面談の中で話に挙がりました件のイメージ資料を今週中にメールしたいと思います。

作品への文章 - 2017.10.01 Sun

描いていました4号の画を描き上げ、この画への文章を画廊Tへメールしました。
数年前から、描きました画へは、それを描こうと思った時の初期衝動、画へ込めた想いを着けています。 個展の会場では、それをパネルにしてもらい、作品と並べて展示しています。

作品に至るまでの想いやバックボーンは、その画を見る際の不可欠な物とは思いませんが、制作する者にとっては必ずある物
で、それを見せるか否かは判断の分かれるところと思います。
しかし私自身が他の作家さんのそういった物にとても興味があり、それも含めて知りたいと思っているものですから。

近くの裏道に馬 - 2017.09.29 Fri

アトリエの近くの裏道を自転車で走っていますと、突然そこに馬がいました。 高松の、割と住宅街にあって馬・・・、生涯で初めて見ました。奥の仔はこのあと横になって、背中を地面に擦り付けていました。春斗くんっぽい仕草でした。

馬にしては小柄でポニーのようで可愛かったのですが、この画像から見切れているところに、顔の黒い大きな羊がいて、そっちの方がよほど迫力がありました(笑)。

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春斗くん、渋いよ・・・・(笑) - 2017.09.27 Wed

最近描きました画を壁においていますと、愛息・春斗くんがその前で佇んでいました。 まるで画中の世界に入り込んでしまったようにも見えます。

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上の画像では不必要に男前な表情で(笑)、本来の春斗くんらしくありませんのと、このところの春斗くんの画像は正面を向いていない物ばかりでしたので、こちらも載せます。

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講師作品の展示壁に飾ってもらいました - 2017.09.25 Mon

NHK文化センター高松で仕事でした。
過日スタッフさんより、教室や受付ロビーのありますフロアの壁へ作品を展示しませんか、とご打診頂いていました。 そこは教室を出てすぐの廊下の壁で、他講座の先生の作品も多く展示されていて、受講生に好評のようです。

作品を扱ってもらっています画廊Tへその旨を話し、返却してもらいました水彩作品を持参しました。授業前にスタッフさんに渡し、飾ってもらいました。


(一番左が私の画)

確かにそこに在った - 2017.09.23 Sat

終日制作していました。 描いています12号の画はラストスパートに入っています。
日本一の長さを誇る高松商店街のアーケード。 賑わいも幕を降ろした夜の商店街。そこに映えるショーウィンドウの光。

そこに佇んだ時に、頬を通り過ぎて行った夜風を、感じた空気を、確かにそこに在った気配を、鉛筆のタッチと共に画面に込められればと思います。

制作の順番 - 2017.09.22 Fri

11月12日(日)に、高松国際ホテルにて、特集個展を企画いただいています。
このところはパンフレットに載せていただく12号の作品の制作にかかりっきりです。

夕方、この12号の後に描く4号の画のことで、用意している2つの案のどちらを先に制作するかを、Mさんに相談しました。そうしましたら、現場を踏まえた貴重なご意見をくださいました。ありがたいです。
次に描く4号の1枚目はパンフレットの締め切りに間に合うか不確実ですが、展覧会へは2枚とも出品したく思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
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【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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