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2018-11

すだち - 2018.10.16 Tue

Mさんからすだちを頂きました。
下の画像の器、くれぐれも曜変天目ではありません(当然・笑)。



郵便受けに電気料金の伝票が入っていて、それを見ますと今月の引き落とし金額(8/14~9/13利用分)と来月の引き落とし予定額(9/14~10/13利用分)では格段の差があり、こんなところでも夏から秋への移ろいを感じ、四季があることをありがたく思います。

突然の不具合 - 2018.10.14 Sun

制作の傍ら、或る工作をしていました。 予め切っていました材木が寸法ぴったりに収まったり、ストックしていましたビスの在庫が消化されていくのが気持ちよく、順調に作業を進めていますと材木に電動ドライバーで穴を開けている時、ドリル刃の先端が突然根本から抜けました。

今回は手作業でも出来る箇所でしたので大事には至りませんでしたが、長くやっていますと突然の不具合は色々あります。

硬めのマットレス - 2018.10.12 Fri

ベッドのマットは、身体を柔らかく包み込むような感じよりも、硬く反発するような物が好きです。 なので自宅のベッドは殆ど身体が沈まない物で、快適です。
それなのに、アトリエに入れていますベッド、少し沈む感覚がします。 具体的には、身体を横にした時よりも、その上に立った時などに、柔らかい事が伝わってきます。
アトリエに入れていますベッドは、セミシングルで二分割可能で、スペース効率が良いのが気に入っていますが、上述の点だけが1年半の間、少し気になっていました。

先日インターネットで調べますと、ありました。 硬めでサイズもぴったりで更に6つ折り可能なマットレスが。
そして今日、商品が届きました。ベッドの上に敷きますとバッチリでした。
商品レビューにも書かれていました臭いは若干ありましたが、揮発性の薬剤のような物で、1時間ほど換気すれば気にならなくなりました。

栗の季節 - 2018.10.10 Wed

Tさんより栗をいただきました。誠にありがとうございます。 
外の硬い皮は何とかそのまま包丁で剥けましたが、中の実にくっついている薄皮、これに手こずりました。
最終的にはクックパッドにも紹介されています、フライパンで炒って皮を乾燥させる、という方法を採りました。そうしますと皮がパリパリになり、包丁で剥がすようにとることが出来ました。

気温は日によって上下していますが、夏に比べて空気が乾燥して、澄んだ空には鰯雲が広がって、気が付くと季節は秋真っただ中。 

生徒作品 (NHK高松(月曜クラス)、NHK徳島) - 2018.10.08 Mon

勤めていますNHK文化センター高松の月曜クラスと、NHK文化センター徳島の、生徒さんの新作の一部を、下に載せます。
(NHK文化センター高松の金曜クラスと、フォンテーヌ絵画教室の、作品画像は後日掲載しようと思っています。)











ガラスの透明感の表し方、花弁の構造、人物の肌や髪の毛の質感、動物の骨格や毛の質感、背景も含めた構図、など、生徒さんそれぞれの関心が画に表れていると思います。

パンほしい~ (春斗・談) - 2018.10.06 Sat


あのベーコンエピ欲しいなぁ~。 
欲しい、欲しい、欲しい、欲しい・・・・。


もーたまらん!


あーーーー!


もう少し!


くぅ~・・・・、悔しい~・・・・。

木製パネル / 下絵つくり(捕捉) - 2018.10.04 Thu

作品の基底材となりますパネル、基本的には市販の物を使っています。 しかし先日、衝動的に大量に作りました。
ベニヤ板は各号数きっちりのサイズにすべくホームセンターで切ってもらい、材木は自身で切りました。



上の画像では、接着剤(木工用ボンド)を圧着するためのガンタッカーが残っていますが、それを抜き、防虫妨黴用のステインを塗り、仕上げます。
私はその後、パネルの表面に灰汁止めのためにキャンバスを貼った上で、紙を水張りします。

先日のブログに書きました下絵つくりですが、私の場合、一枚の画像のみで全ての資料となる事は殆どなく、仮に出来たとしても部分的に明るさやパースを調整しています。最も多いのは、場所ごとの最良の資料を切り張りし統合してつくります。
こうして文章に書き出しますと、結構、準備に時間を割いている事に気づかされます。

鉛筆、補助軸、筆への工夫。 - 2018.10.02 Tue

制作に使っています鉛筆、握る部分をこのように太くしています。



補助軸も同様に。


鉛筆に着けていますのは、クツワの「プニュグリップ」。
補助軸は、伊東屋の「ヘルベチカ・ペンシルエクステンダー」に医療用のテーピングを巻いています。

長時間握り続けるので(そして私は筆圧が高いので)、そこそこ太くて、弾力性があって、滑りにくい、という点からこうしています。彩色をする際の筆も、軸が細い物へはテーピングを巻いています。

台風 / 下絵つくり - 2018.09.30 Sun

近付く台風が激しく窓を打ち付けていますアトリエで、次に描く画の下絵を作っていました。
愛息・春斗を取材した下絵は3号サイズで、夜の商店街を取材した下絵は6号と8号サイズで、描こうと思います。
描きたいと思っていたアイデアに具体的な形が表れてくるときは、不安とカタルシスの交換が動き始めます。

14時ころ、一度アトリエから家へ行くため外へ出ますと、雨が横から降っていました。 15時ころ、アトリエへ戻るために外へ出ますと、風雨はピーク。アスファルトの水溜まりを車が跳ね上げていました。

大作時の工夫 - 2018.09.28 Fri

今かいています30号(910mm×910mm)の傘の画、3分の2くらい描き終えました。
このくらいのサイズになりますと、画をイーゼルに掛けて椅子に座ったままでは画面の上の方は手が届きませんので、立てって描かないといけません。 

立った状態でも描けますが、できれば私は座って描きたいので、パネルをイーゼルから降ろし、高さ調整のために積んだ材木の上に乗せて描いています。

カープ男子・談 - 2018.09.26 Wed


セ・リーグ優勝 & 3連覇、おめでとー!! (カープ男子・談)


おめでとー!! (カープ男子・談)


おめでとー!! (カープ男子・談)

春斗のお月見 - 2018.09.24 Mon

今夜は所謂、中秋の名月。 床の間に月の画を飾り、すすきと団子をお供えしました。


愛息・春斗も厳かに見つめています。 床の間に上がらないでね・・・。


だから上がっちゃだめだって。


「1年が経つのって早いなぁ~。」(春斗・談)


「今年の団子はきな粉でした。きな粉大好き。」(春斗・談)

画肌を、部分的に少し粗く - 2018.09.23 Sun

現在描いています30号(910×910mm)の傘の画、半分くらい描き終えました。 このくらいのサイズとなりますと、1回の下塗り(粗描き)で描く面積が大きくなります。それに応じて画面の全体を見渡すべく、画面から離れて確認する必要も増えます。

また画面を大きくサンダー(電動やすり)で削ることもあります。
描き込む段階では本当に少しずつ、細やかに進むのですが、こういう相反する事も重ねています。
特に大作において昔から、画肌を部分的に少し粗くしておきたい気持ちがあり、それはきっと森山大道さんの作品が好きだった事もあると思います。

ぶどう餅 (at巴堂) - 2018.09.21 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、普段なら教室のあるJR高松駅前から出るバスに乗るのですが、今日は少し歩いて市役所前から乗りました。
そこにはこれがあります。


「ぶどう餅」をあつかう『巴堂』の高松支店です。 ぶどう餅は郷里・東かがわ市の名物で、同市にある本店は昭和2年創業の老舗和菓子店。


ところでこの「ぶどう餅」、形から「葡萄」を連想しそうですが、本当は・・・・


「武道」(驚・笑)。 


ショーケースの奥にも剣道の人形があります。

川口勝弘展 (眉峰ギャラリー) - 2018.09.19 Wed

NHK文化センター徳島での仕事の後、眉峰ギャラリーへ行き、川口勝弘展を見ました。 




このジュエリーの素材、鉄です。 作り方も鋳造ではなく溶接。 そしてこのシンプルな造形・・・・。 
一見、武骨なそれらの要素が、ミニチュアの世界に凝縮しますと、可愛らしさすら漂う無限の空想が拡がって見えるので不思議です。


内部にはサイン(極細!!)も。


展示台は脚ではなく、2本のワイヤーを張って水平を保っています。 
このおしゃれな展示方法はオーナーのアイディア。 それを具現化できる川口さんの造形センスを垣間見ました。「貴金属装身具製作1級技能士」(国家検定)をお持ちの職人の技です。



フォンテーヌ→寺下額縁→春斗 - 2018.09.18 Tue

午前中はギャラリー・ラ フォンテーヌにて絵画教室でした。台風のため前回の講座日を急遽休講にしましたので久し振りでしたが、皆さん揃って受講されました。
今日は合評もしました。 3月の教室展へ向けて、良いペースで制作されています。

仕事の後、寺下額縁・太田営業所へ行き、注文していました額縁をもらいました。
先月、指示書とサンプルをお預かり頂き、ご製作頂いていました物です。細かい指示もしていましたが、大変丁寧に作って頂き、満足しています。 偶然にも本格的な額縁工房が自宅の近くにありましたことは、本当にラッキーと思っています。

前回の記事で腹痛を訴えていました愛息・春斗は無事、回復しました。季節の変わり目と散髪が重なって、冷えたのでしょうか?




自宅での描画 / 腹痛(ハルト) - 2018.09.16 Sun

普段制作はアトリエで行いますが、残業と称して自宅(アトリエから徒歩1分)でも描きます。 しかし今月初頭から30号(910×910mm)の画を描いていて、このくらいのサイズになりますといちいち家へ移動するのも大変です。
こういう時、自宅では別の小さいサイズの画を描きます。

いま、自宅では4号(333×333mm)サイズで薔薇を描いています。 これを描けるのは家にいる時間のみなので、進行はゆっくりですが何とか描き進めようと思います。

愛息・春斗、今日は夕食もあまり食べず黙と伏しています。そしてお腹がキュイキュイと鳴っています。すぐに調子に乗る仔ですが、さすがにこの事態においては、静かに時が過ぎるのを待つのみです。


う~ん・・・・


僕もうダメかもしれん・・・・ (キュルルルル~~)

朝顔 - 2018.09.14 Fri

起床後すぐにする愛息・春斗との散歩コースには、綺麗な朝顔が咲いています。



先日の春斗に続いて、私も今日、散髪しました。私たちは共に2ヶ月に一度の、同じペースで切っています。
高松に来て依頼ずっとお世話になっています美容院Sはアトリエから徒歩30秒。リーズナブルな料金(春斗のカットの約7割の料金・笑) で大変丁寧(春斗のカットの約3割の時間・笑)に施してくれます。

大曲の花火 - 2018.09.12 Wed

録画しておいた「秋田大曲 全国花火競技大会2018」を初めて見ました。部屋の照明を消して(笑)。 
長岡や江戸東京の花火も有名ですが、見ていますと大曲のそれは、イベントとしての構成が整理されているのと、テレビカメラのアングルが本当にすっきりしていて、もしかして現地で見るより綺麗では、と思わせてくれるほどです。
縁側で灯した蚊取り線香から漂う香りも、花火の煙と相まって、臨場感の中で楽しみました。 

大きな暗闇をバックに大輪の花火が煌めき、その後で周囲の雲や煙が淡く照らされる美しさ、夜空に縦長に残る光の余韻など、画で表したい効果の参考にもなりました。









季節は、夏から秋へ。

教室展を企画中 - 2018.09.10 Mon

NHK文化センター高松での仕事の後、教室のありますJR高松駅から徒歩3分のサンポート高松へ行き、来年の3月14日~17日に企画しています教室展の会場代を支払いに行きました。
この教室展、前回は4日間で400人を超える来場者に見て頂き、たいへん好評でした。
今回はNHK文化センター高松での2講座と、フォンテーヌ絵画教室の合同作品展という形で行います。 徳島教室でも同じ時期に教室展を考えています。

展覧会に出品する事は、普段制作中も意識付けしています、自分の描いた画を客観的な意識で見られる、またとない機会です。
ともすれば描き手は、ただ描くことだけに集中しすぎてしまう事がよくあります。これ自体は決して悪いことではありませんし、集中して描かない限り完成しませんので、集中しての描画は欠かせません。
しかし描かれた画は描き手だけの物でしょうか。そもそも目の前の対象や心の中のイメージを、わざわざ描きたいと思う欲求の根源には、それを画にして、「見て」確認したいという思いが根っこの部分にある筈です。
つまり描きたいというよりも「見たい」という方が原初にあり、描き手は作る側であると同時に見る側でもあります。なのに一度描き始めると、描くことに集中しすぎて、「どういう物を見たかったのか」という気持ちを忘れてしまう事がよくあります。

展覧会という第三者に見てもらう機会を通して、この、「自身が見たかった画」に近付けているかを確認する機会にもなると思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
11月6日 (火)
11月20日 (火)
12月4日 (火)
12月18日 (火)
1月8日 (火) ※第2火
1月22日 (火) ※第4火
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「ニュースターたちの美術展」
12月12日(水)~17日(月)
阪急うめだ本店 9階ギャラリー
(大阪市北区角田町8-7)
電話番号 06-6361-1381

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